Kurage 質問主意書アシスト

「低肺機能者対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年2月24日〜1987年2月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 草川昭三)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1987年2月24日 草川昭三 答弁 1987年3月3日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 低肺機能者対策に関する質問主意書 結核の後遺症などからの「低肺」(慢性呼吸不全等)に苦しむ患者は全国で数万人いるといわれている。これらの患者にとつては、長期間にわたつて呼吸管理が必要であり、そ…
答弁: 一について 昭和五十八年に行われた厚生省特定疾患呼吸不全調査研究班の調査によると、呼吸不全の患者は、四万人から五万人いると推定されている。また、昭和五十五年に厚生省の行つた身体障害者実態調査によると、呼吸器機能障害者は、…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年2月24日 草川昭三 答弁 1987年3月3日
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 低肺機能者対策に関する質問主意書 結核の後遺症などからの「低肺」(慢性呼吸不全等)に苦しむ患者は全国で数万人いるといわれている。これらの患者にとつては、長期間にわたつて呼吸管理が必要であり、そ…
答弁: 一について 昭和五十八年に行われた厚生省特定疾患呼吸不全調査研究班の調査によると、呼吸不全の患者は、四万人から五万人いると推定されている。また、昭和五十五年に厚生省の行つた身体障害者実態調査によると、呼吸器機能障害者は、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「低肺機能者対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年5月12日 草川昭三 答弁 1987年5月19日
衆議院 第108回 第36号お答えすることは困難 ×1
「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 1989年3月24日 藤原房雄 答弁 1989年4月18日
衆議院 第114回 第13号
「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月13日 金子満広 答弁 1987年7月31日
衆議院 第109回 第3号
「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年3月30日 谷 博之 答弁 2009年4月7日
参議院 第171回 第99号承知していない ×2
「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 小川新一郎 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第1号お答えすることは困難 ×1
「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 1964年5月25日 松平忠久 答弁 1964年6月2日
衆議院 第46回 第8号
「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月24日 草川昭三 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第6号
「低肺機能者対策に関する質問主意書」に近い
提出 2000年2月21日 櫻井 充 答弁 2000年3月21日
参議院 第147回 第11号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。