KurageKurage 質問主意書アシスト

「使用済核燃料輸送容器 放射能汚染」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1998年6月17日〜1998年6月17日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 保坂展人)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1998年6月17日 保坂展人 答弁 1998年8月4日
衆議院 第142回 第63号承知していない ×1
質問: 本年六月十一日の「原子力安全委員会放射性物質安全輸送専門部会(第十五回)」(以下「専門部会」とする)の席上、フランスとドイツで原発の使用済み核燃料輸送容器が放射能で汚染されていることが問題となっており、両国間で輸送が止ま…
答弁: (1)について 電気事業者は、使用済燃料を原子炉施設を設置した事業所の外へ搬出する場合には、管理区域内において、使用済燃料を輸送容器に収納した上、純水による洗浄等によりあらかじめ輸送容器表面の汚染の除去を行った後、核原料…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1998年6月17日 保坂展人 答弁 1998年8月4日
衆議院 第142回 第63号承知していない ×1
質問: 本年六月十一日の「原子力安全委員会放射性物質安全輸送専門部会(第十五回)」(以下「専門部会」とする)の席上、フランスとドイツで原発の使用済み核燃料輸送容器が放射能で汚染されていることが問題となっており、両国間で輸送が止ま…
答弁: (1)について 電気事業者は、使用済燃料を原子炉施設を設置した事業所の外へ搬出する場合には、管理区域内において、使用済燃料を輸送容器に収納した上、純水による洗浄等によりあらかじめ輸送容器表面の汚染の除去を行った後、核原料…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「使用済核燃料輸送容器 放射能汚染」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 1994年5月10日 今村修 答弁 1994年6月28日
衆議院 第129回 第7号
「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 1992年12月10日 長谷百合子 答弁 1993年1月22日
衆議院 第125回 第23号
「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月10日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月18日
衆議院 第196回 第280号趣旨が明らかではない ×2
「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 2016年11月17日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月25日
衆議院 第192回 第148号
「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 1992年8月7日 小澤克介 答弁 1992年9月4日
衆議院 第124回 第3号
「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月17日 山本 太郎 答弁 2024年12月27日
「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 1991年10月3日 常松裕志 答弁 1991年11月1日
衆議院 第121回 第9号承知していない ×1
「使用済核燃料輸送容器の放射能汚染の原因究明に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月26日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年8月3日
衆議院 第151回 第110号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。