Kurage 質問主意書アシスト

「保育所 入所基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1992年3月12日〜2017年6月14日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 井坂 信彦、上田 耕一郎)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年6月14日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第420号承知していない ×1
質問: 長子の保育所入所時が第二子以降の産休時期と重なる場合、「保育の必要性」が「就業」ではなく「出産」とする自治体がある。この場合、産休期間が終了すると「保育に欠ける事由」が消滅するので、長子は保育所の退所を迫られることとなる…
答弁: 一について 第一子が保育所に入所し、その後、保護者が第二子に係る育児休業を取得した際に、第一子に係る御指摘の「保育の必要性」について、子ども・子育て支援法施行規則(平成二十六年内閣府令第四十四号)第一条第九号に掲げる事由…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年6月14日 井坂 信彦(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第420号承知していない ×1
質問: 長子の保育所入所時が第二子以降の産休時期と重なる場合、「保育の必要性」が「就業」ではなく「出産」とする自治体がある。この場合、産休期間が終了すると「保育に欠ける事由」が消滅するので、長子は保育所の退所を迫られることとなる…
答弁: 一について 第一子が保育所に入所し、その後、保護者が第二子に係る育児休業を取得した際に、第一子に係る御指摘の「保育の必要性」について、子ども・子育て支援法施行規則(平成二十六年内閣府令第四十四号)第一条第九号に掲げる事由…
提出 1992年3月12日 上田 耕一郎 答弁 1992年3月31日
参議院 第123回 第11号
質問: 保育所の経営と運営に関する質問主意書 子どもと働く女性の権利を守る上で大きな役割を担っている保育所は、中曽根内閣以来の臨調行政改革のもとで、公立・私立を問わずその運営を根本から脅かされている。特に国庫負担率が十分の八から…
答弁: 一について 保育所の保母の配置基準については、専門家の意見を参考にしつつ設定してきているものであり、適切なものと考えている。 二の1及び2について 保育所の人件費については、従来から、全国における保育所の職員の学歴、経験…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保育所 入所基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「保育所の経営と運営に関する質問」ほか1件に近い
提出 2008年9月30日 水戸 将史 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第23号承知していない ×2
「保育所の経営と運営に関する質問」ほか1件に近い
提出 2014年10月24日 櫻井 充 答弁 2014年11月4日
参議院 第187回 第43号
「保育所の経営と運営に関する質問」に近い
提出 1986年5月16日 上田 耕一郎 答弁 1986年5月23日
参議院 第104回 第48号
「保育所の経営と運営に関する質問」に近い
提出 1975年9月30日 野田 哲 答弁 1975年10月9日
参議院 第76回 第4号
「保育所の入所基準の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2009年2月26日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月6日
衆議院 第171回 第162号検討してまいりたい ×1
「保育所の経営と運営に関する質問」に近い
提出 1985年12月6日 平石磨作太郎 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第14号
「保育所の経営と運営に関する質問」に近い
提出 1984年5月31日 辻第一 答弁 1984年6月8日
衆議院 第101回 第18号お答えすることは困難 ×1
「保育所の経営と運営に関する質問」に近い
提出 2004年6月10日 高橋 千鶴子 外一名(日本共産党) 答弁 2004年7月30日
「保育所の入所基準の運用に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月7日 牧山 ひろえ 答弁 2018年3月16日
「保育所の経営と運営に関する質問」に近い
提出 2004年7月30日 中根康浩(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年8月10日
衆議院 第160回 第4号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。