KurageKurage 質問主意書アシスト

「保育所 施設整備に対する補助」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2012年7月27日〜2017年6月7日
答弁書あり
2件
提出者 2人(多い順: 石上 俊雄、上野 通子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

政府としては、病児保育事業は、子育てしながら就労する保護者への支援として非常にニーズが高い重要なものであると認識しており、保育所等における病児保育事業の実施を支援するため、市町村(特別区を含む。)が行う病児保育事業の施設整備に対する補助を通じて、引き続き、病児保育事業の体制整備に努めてまいりたい。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2017年6月7日 石上 俊雄 答弁 2017年6月16日
参議院 第193回 第121号
質問: …小児科が少ない地域においては、医療機関併設型保育施設の整備が困難なため、保育所等における安静室、看護師、担当保育士を確保した病児・病後児保育体制を早急に整備することが必要と考えるが、政府の見解及び取組みを明らかにされたい…
答弁: …る保護者への支援として非常にニーズが高い重要なものであると認識しており、保育所等における病児保育事業の実施を支援するため、市町村(特別区を含む。)が行う病児保育事業の施設整備に対する補助を通じて、引き続き、病児保育事業の…
提出 2012年7月27日 上野 通子 答弁 2012年8月7日
参議院 第180回 第207号
質問: …第五十六条の二の改正によって、施設整備費補助の対象となる児童福祉施設から保育所が除外されることとなる。これに関して、以下のとおり質問する。 一 修正前の政府の提出案で施設整備費補助の対象から保育所を除外したのは、株式会社…
答弁: …四年三月二日少子化社会対策会議決定)で、多様な事業主体の参入を図るため、保育所等の減価償却費の一定割合に相当する額を組み込む形で保育所等に関する給付を設定することにより、保育の施設整備を支援することにしつつ、当面、増加す…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保育所 施設整備に対する補助」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月19日 石上 俊雄 答弁 2018年7月27日
「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年8月3日 石上 俊雄 答弁 2016年8月15日
「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策に関する質問主意書」に近い
提出 2015年7月28日 石上 俊雄 答弁 2015年8月7日
「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月7日 石上 俊雄 答弁 2019年5月17日
参議院 第198回 第49号趣旨が明らかではない ×1
「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策に関する質問主意書」に近い
提出 2019年4月10日 石上 俊雄 答弁 2019年4月19日
参議院 第198回 第32号趣旨が明らかではない ×1
「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月22日 岡本 充功(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2017年12月1日
「保育所の施設整備に対する補助に関する質問主意書」に近い
提出 2019年5月28日 浅野 哲(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年6月7日
衆議院 第198回 第194号
「ワーク・ライフ・バランス実現に向けた施策に関する質問主意書」に近い
提出 2018年6月29日 牧山 ひろえ 答弁 2018年7月10日
参議院 第196回 第158号個別の事案 ×1
「保育所の施設整備に対する補助に関する質問主意書」に近い
提出 2025年4月11日 屋良 朝博(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年4月22日
「保育所の施設整備に対する補助に関する質問主意書」に近い
提出 1985年12月6日 平石磨作太郎 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。