Kurage 質問主意書アシスト

「保護観察制度 見直し」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2005年7月20日〜2005年7月20日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 照屋 寛徳)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2005年7月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年8月2日
質問: …、十八歳の少女を東京都内で三カ月も監禁したとして逮捕された事件を契機に、保護観察制度の見直しを求める世論が高まっている。法務省にあっても保護観察制度の見直しに向け、保護観察制度や運用の在り方を検証し、制度の根本的な見直し…
答弁: 一について 保護観察事件は、原則として、保護観察官と保護司が協働して担当しており、保護観察官においては、保護観察の実効性を高めることを目的として、個々の保護観察対象者の処遇の困難性に応じ、保護観察対象者と面接し、直接指導…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2005年7月20日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2005年8月2日
質問: …、十八歳の少女を東京都内で三カ月も監禁したとして逮捕された事件を契機に、保護観察制度の見直しを求める世論が高まっている。法務省にあっても保護観察制度の見直しに向け、保護観察制度や運用の在り方を検証し、制度の根本的な見直し…
答弁: 一について 保護観察事件は、原則として、保護観察官と保護司が協働して担当しており、保護観察官においては、保護観察の実効性を高めることを目的として、個々の保護観察対象者の処遇の困難性に応じ、保護観察対象者と面接し、直接指導…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「保護観察制度 見直し」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2025年11月5日 藤原 規眞(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年11月14日
「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月29日 山口好一 答弁 1950年7月31日
衆議院 第8回 第65号お答えすることは困難 ×1
「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月4日 古本 伸一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第167号趣旨が明らかではない ×1
「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2020年6月12日 中谷 一馬(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年6月26日
「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2013年8月5日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2013年8月13日
衆議院 第184回 第12号
「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月27日 松原 仁(立憲民主党・社民・無所属) 答弁 2020年12月8日
「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月15日 牧山 ひろえ 答弁 2017年6月27日
参議院 第193回 第144号検討してまいりたい ×2
「保護観察制度の見直しに関する質問主意書」に近い
提出 2005年8月1日 首藤信彦(民主党・無所属クラブ) 答弁 —
衆議院 第162回 第111号答弁書なし(答弁に至らず)

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。