KurageKurage 質問主意書アシスト

「信濃川分水 尾瀬分水関東送水」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年11月10日〜1987年11月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 坂上富男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

信濃川分水・尾瀬分水関東送水の計画については、政府としては検討していない。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年11月10日 坂上富男 答弁 1987年11月17日
衆議院 第110回 第3号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書 信濃川分水関東送水については、当職から次の点について質問主意書(昭和六十二年七月六日提出質問第一号)が提出され、次のとおりの答弁書(内閣衆質一〇…
答弁: …御指摘の計画は、前内閣と同様、政府としては関知していない。 三について 信濃川分水・尾瀬分水関東送水の計画については、政府としては検討していない。 四について 政府の方針は、従前の国会答弁のとおりであり、現在もその方針に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「信濃川分水 尾瀬分水関東送水」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 1987年7月6日 坂上富男 答弁 1987年7月14日
衆議院 第109回 第1号
「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 1987年9月7日 滝沢幸助 答弁 1987年9月16日
衆議院 第109回 第25号
「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 1986年9月11日 草川昭三 答弁 1986年10月3日
衆議院 第107回 第2号お答えすることは困難 ×1
「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月25日 上田 耕一郎 答弁 1977年12月9日
参議院 第82回 第19号
「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 2010年2月18日 山本 拓(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年2月26日
衆議院 第174回 第132号お答えすることは困難 ×2
「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 1977年11月2日 鈴木強 答弁 1977年11月11日
衆議院 第82回 第10号検討してまいりたい ×1
「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 1980年11月29日 瀬崎博義 答弁 1980年12月12日
衆議院 第93回 第18号検討してまいりたい ×1
「信濃川分水・尾瀬分水関東送水に関する質問主意書」に近い
提出 1983年3月12日 林百郎 答弁 1983年4月5日
衆議院 第98回 第14号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。