KurageKurage 質問主意書アシスト

「信濃川水系 東京電力測水所」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2006年2月7日〜2006年6月14日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 保坂 展人)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2006年2月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京電力株式会社(以下「東電」という。)は、信濃川水系の各河川に測水所を多数設置している。それら測水所の多くが、年間数十回、水位と流量を人力で観測している。観測は同一職員が担っている。 東電は、その観測結果から水位流量曲…
答弁: 一の1について 信濃川水系において東京電力株式会社(以下「東電」という。)が発電水力流量測定規則(昭和四十年通商産業省令第五十五号。以下「規則」という。)に基づき流量を測定するものとされている測水箇所(以下「測水所」とい…

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2006年6月14日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年6月22日
衆議院 第164回 第344号
質問: 東京電力株式会社(以下「東電」という。)は、信濃川水系清津川に2件の発電水利権を有し、平成十七年十一月三十日水利権更新申請を提出しており、現在国土交通省にて審査されている。この申請の基になった基準期間(平成四年〜十三年)…
答弁: 一の1について 国土交通省の水文観測は、「水文観測業務規程」(平成十四年四月二十二日国河環第六号国土交通事務次官通達)及び「水文観測業務規程細則」(平成十四年四月二十二日国河環第七号国土交通省河川局長通達)並びに「建設省…
提出 2006年2月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年2月17日
衆議院 第164回 第52号お答えすることは困難 ×1
質問: 東京電力株式会社(以下「東電」という。)は、信濃川水系の各河川に測水所を多数設置している。それら測水所の多くが、年間数十回、水位と流量を人力で観測している。観測は同一職員が担っている。 東電は、その観測結果から水位流量曲…
答弁: 一の1について 信濃川水系において東京電力株式会社(以下「東電」という。)が発電水力流量測定規則(昭和四十年通商産業省令第五十五号。以下「規則」という。)に基づき流量を測定するものとされている測水箇所(以下「測水所」とい…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「信濃川水系 東京電力測水所」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「信濃川水系の東京電力測水所に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2007年6月5日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第329号承知していない ×1
「信濃川水系の東京電力測水所に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年8月7日 山本 太郎 答弁 2013年8月13日
参議院 第184回 第19号
「信濃川水系の東京電力測水所に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2003年2月14日 中村 敦夫 答弁 2003年4月18日
「信濃川水系の東京電力測水所に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2001年5月21日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年6月22日
衆議院 第151回 第68号趣旨が明らかではない ×1
「信濃川水系の東京電力測水所に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月20日 川田 龍平 答弁 2014年6月27日
参議院 第186回 第166号検討してまいりたい ×1
「信濃川水系の東京電力測水所に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年10月1日 近藤 正道 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第25号
「信濃川水系の東京電力測水所に関する再質問主意書」に近い
提出 2012年7月9日 中島 政希(無所属) 答弁 2012年7月17日
「信濃川水系の東京電力測水所に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月21日 若林 健太 答弁 2012年8月31日
参議院 第180回 第235号趣旨が明らかではない ×1
「信濃川水系の東京電力測水所に関する質問主意書」に近い
提出 2012年4月24日 河野 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年5月11日
「信濃川水系の東京電力測水所に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年2月25日 吉川 元(社会民主党・市民連合) 答弁 2014年3月7日
衆議院 第186回 第49号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。