KurageKurage 質問主意書アシスト

「偽広告 を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2024年6月18日〜2025年12月11日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 中谷 一馬)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、仮定の質問 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

前段のお尋ねについては、政府では、お尋ねの「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起」の在り方について、何が最も効果的かという観点から不断に検討を行っており、現在、「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺」を含む詐欺等への対策の一環として、令和七年四月二十二日の犯罪対策閣僚会議で決定した「国民を詐欺から守るための総合対策二・〇」に基づき、「変化する欺罔の手口の国民への迅速かつ実効的な広報・注意喚起」を実施しているところ、具体的には、「変化する欺罔の手口について、迅速・的確にその特徴や被害者層、具体的に講じるべき対策等を明らかにした上で、訴求対象及び訴求内容と合致する広報啓発の手段を選定し、効果的な広報啓発」を行っているほか、「欺罔の手口に関係を有する事業者団体や、対策の働き掛けを効果的・効率的に行うことができると認められる事業者団体等に対し、各業を所管する省庁から、具体的に講じるべき対策を明らかにした上で連携を働き掛ける」とともに、「利用者が特に顕著な被害状況のサービス等を利用する際に適切な防犯意識を持つことができるよう、犯行に利用されるツールやプラットフォーム等に関しても、実効的な注意喚起」を行っている。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2025年12月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第155号お答えすることは困難 ×1
質問: 当方が令和六年六月十八日に「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に関する質問主意書」に対して、同月二十八日に「衆議院議員中谷一馬君提出偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に関する質…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、政府では、お尋ねの「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起」の在り方について、何が最も効果的かという観点から不断に検討を行っており、現在、「偽広告等を利用したSNS型投資詐…
提出 2024年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
質問: …一つ、政府の皆さんに提案をさせていただきたいと思います。日本においても、偽広告に利用されている人たちを見ると、成田悠輔さんだったり、孫正義さんだったり、マツコ・デラックスさんだったりとか、田村淳さんだったりとか、非常に有…
答弁: 一及び二について 「効果的な注意喚起を政府として検討し、実行することができていたならば被害の急増を防ぐことができたと考えるが如何か」及び「政府が連携をして注意喚起を配信していたならば・・・詐欺被害を未然に防ぐことができた…
提出 2024年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
質問: 一 偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に関する金融庁における注意喚起に関して、以下質問する。 1 偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に関する金融庁におけるHP(ホームページ)で行われている注意喚起は、「証券会社や日本証券…
答弁: …数」の合計は同日時点で約十一万四千回である。 一の5について お尋ねの「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に関する注意喚起」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではなく、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、金…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2025年12月11日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
衆議院 第219回 第155号お答えすることは困難 ×1
質問: 当方が令和六年六月十八日に「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に関する質問主意書」に対して、同月二十八日に「衆議院議員中谷一馬君提出偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に関する質…
答弁: 一について 前段のお尋ねについては、政府では、お尋ねの「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起」の在り方について、何が最も効果的かという観点から不断に検討を行っており、現在、「偽広告等を利用したSNS型投資詐…
提出 2024年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
質問: …一つ、政府の皆さんに提案をさせていただきたいと思います。日本においても、偽広告に利用されている人たちを見ると、成田悠輔さんだったり、孫正義さんだったり、マツコ・デラックスさんだったりとか、田村淳さんだったりとか、非常に有…
答弁: 一及び二について 「効果的な注意喚起を政府として検討し、実行することができていたならば被害の急増を防ぐことができたと考えるが如何か」及び「政府が連携をして注意喚起を配信していたならば・・・詐欺被害を未然に防ぐことができた…
提出 2024年6月18日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月28日
質問: 一 偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に関する金融庁における注意喚起に関して、以下質問する。 1 偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に関する金融庁におけるHP(ホームページ)で行われている注意喚起は、「証券会社や日本証券…
答弁: …数」の合計は同日時点で約十一万四千回である。 一の5について お尋ねの「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に関する注意喚起」の具体的に指し示す範囲が必ずしも明らかではなく、網羅的にお答えすることは困難であるが、例えば、金…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「偽広告 を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の現状に…」ほか2件に近い
提出 2023年12月6日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年12月15日
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に…」ほか2件に近い
提出 2025年8月1日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年8月15日
衆議院 第218回 第21号趣旨が明らかではない ×4
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に…」ほか1件に近い
提出 2022年8月3日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年8月15日
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に…」ほか1件に近い
提出 2021年12月7日 浜田 聡 答弁 2021年12月17日
参議院 第207回 第4号
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に…」に近い
提出 2024年12月3日 向山 好一(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2024年12月13日
衆議院 第216回 第41号
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の現状に…」に近い
提出 2025年5月20日 松原 仁(無所属) 答弁 2025年5月30日
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に…」に近い
提出 2024年3月26日 山本 太郎 答弁 2024年4月5日
参議院 第213回 第82号趣旨が明らかではない ×1
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の現状に…」に近い
提出 2015年3月12日 藤末 健三 答弁 2015年3月20日
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の改善に…」に近い
提出 2007年11月1日 藤末健三 答弁 2007年11月9日
参議院 第168回 第43号検討してまいりたい ×1
「偽広告等を利用したSNS型投資詐欺に対する注意喚起の現状に…」に近い
提出 2019年12月4日 奥野 総一郎(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月17日
衆議院 第200回 第158号趣旨が明らかではない ×4

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。