KurageKurage 質問主意書アシスト

「先制不使用論 消極的安全保障政策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2009年10月30日〜2009年10月30日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第10号
質問: …は違法であるという合意の形成を日本として主張していくべきだ」として、核の先制不使用論及び消極的安全保障に踏み込んだ発言を行っている。しかし、鳩山総理は本年九月二十四日の核不拡散・核軍縮に関する安保理首脳会合における演説及…
答弁: 一及び三について 核兵器のない世界に向けた大きな流れがある中で、核兵器の先制不使用宣言を追求していくことは道義的に正しい方向であると考えるが、核兵器の先制不使用宣言は、すべての核兵器国が検証可能な形で同時に行わなければ有…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「先制不使用論 消極的安全保障政策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年10月30日 浜田 昌良 答弁 2009年11月10日
参議院 第173回 第11号承知していない ×1
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 阿部 知子(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第7号
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 1998年6月18日 矢田部 理 外2名 答弁 1998年6月30日
参議院 第142回 第29号
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2021年1月18日 今井 雅人(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年1月29日
衆議院 第204回 第1号
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2016年9月26日 初鹿 明博(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年10月4日
衆議院 第192回 第13号
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2011年9月13日 小野寺 五典(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年9月27日
衆議院 第178回 第5号趣旨が明らかではない ×1
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 1995年2月13日 いとう 正敏 答弁 1995年3月14日
参議院 第132回 第4号
「核の先制不使用論と消極的安全保障政策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年5月13日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2009年5月22日
衆議院 第171回 第394号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。