KurageKurage 質問主意書アシスト

「児童生徒が全国大会 に出場する際」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2022年6月9日〜2022年6月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1、検討してまいりたい 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2022年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
質問: スポーツ庁では、二○二四年パリ大会をはじめとする国際競技大会における日本代表選手のメダル獲得に向けて、トップアスリートの強化活動を支援する取り組みを行っている。また二○二八年ロサンゼルス大会等で活躍が期待される次世代アス…
答弁: 一及び三について 御指摘の「主催者側に政府機関が名を連ねている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、小学生及び中学生を対象とした全国的な規模のスポーツの競技会への参加者に対する旅費等の支援については、当該競技会の…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2022年6月9日 井坂 信彦(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年6月21日
質問: スポーツ庁では、二○二四年パリ大会をはじめとする国際競技大会における日本代表選手のメダル獲得に向けて、トップアスリートの強化活動を支援する取り組みを行っている。また二○二八年ロサンゼルス大会等で活躍が期待される次世代アス…
答弁: 一及び三について 御指摘の「主催者側に政府機関が名を連ねている」の意味するところが必ずしも明らかではないが、小学生及び中学生を対象とした全国的な規模のスポーツの競技会への参加者に対する旅費等の支援については、当該競技会の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「児童生徒が全国大会 に出場する際」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2011年5月24日 馳 浩(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年6月3日
衆議院 第177回 第198号
「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2010年12月1日 横山 信一 答弁 2010年12月10日
参議院 第176回 第149号
「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2010年3月18日 古屋 圭司(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月30日
「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2007年12月20日 蓮舫 答弁 2007年12月28日
参議院 第168回 第99号
「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2018年4月6日 川田 龍平 答弁 2018年4月17日
参議院 第196回 第62号趣旨が明らかではない ×2
「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2016年12月14日 山本 太郎 答弁 2016年12月22日
「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2022年12月6日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年12月16日
衆議院 第210回 第62号
「児童生徒が全国大会等に出場する際の交通滞在費に関する質問主…」に近い
提出 2012年7月30日 谷岡 郁子 答弁 2012年8月7日
参議院 第180回 第208号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。