「児童生徒 登下校時における日傘」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
2件
2023年6月7日〜2023年12月8日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 井坂 信彦)
答えていない型が出た答弁
2件
検討してまいりたい 2、趣旨が明らかではない 1、お答えすることは困難 1、承知していない 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …するべきである。例えば、第二百十一回国会の質問主意書第八十一号において、児童生徒の登下校時における日傘使用について、文部科学省は日傘の使用を指示したこともなければ、リスクやデメリットについて把握すらしていないことが判明し…
答弁: 一について お尋ねの「今年の猛暑をどの程度予測できていたのか」については、気象庁が令和五年二月二十一日に発表した「暖候期予報」において、同年六月から八月までの平均気温は、北日本、東日本及び西日本で平年並みとなる可能性又は…
質問: 近年の猛暑に対して、「児童生徒の登下校時における日傘の使用が学校から禁じられている」という投稿が、SNSや新聞の読者欄などに掲載されている。例えば令和二年、中國新聞には「小学生の娘が通学する時に日傘を持たせたいのですが、…
答弁: 一について 文部科学省が都道府県教育委員会等に対し、御指摘の「児童生徒の日傘の使用」について指示をしたことはない。 二、三、五及び六について お尋ねの「猛暑でも日傘の使用を禁止している学校」の存在について詳細を把握してお…
3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)
質問: …するべきである。例えば、第二百十一回国会の質問主意書第八十一号において、児童生徒の登下校時における日傘使用について、文部科学省は日傘の使用を指示したこともなければ、リスクやデメリットについて把握すらしていないことが判明し…
答弁: 一について お尋ねの「今年の猛暑をどの程度予測できていたのか」については、気象庁が令和五年二月二十一日に発表した「暖候期予報」において、同年六月から八月までの平均気温は、北日本、東日本及び西日本で平年並みとなる可能性又は…
質問: 近年の猛暑に対して、「児童生徒の登下校時における日傘の使用が学校から禁じられている」という投稿が、SNSや新聞の読者欄などに掲載されている。例えば令和二年、中國新聞には「小学生の娘が通学する時に日傘を持たせたいのですが、…
答弁: 一について 文部科学省が都道府県教育委員会等に対し、御指摘の「児童生徒の日傘の使用」について指示をしたことはない。 二、三、五及び六について お尋ねの「猛暑でも日傘の使用を禁止している学校」の存在について詳細を把握してお…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「児童生徒 登下校時における日傘」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「児童生徒の登下校時における日傘の使用に関する質問主意書」ほか1件に近い
衆議院 第196回 第482号
「令和五年の猛暑による熱中症に関する質問主意書」ほか1件に近い
「令和五年の猛暑による熱中症に関する質問主意書」に近い
「令和五年の猛暑による熱中症に関する質問主意書」に近い
衆議院 第214回 第2号答弁書なし(答弁に至らず)
「令和五年の猛暑による熱中症に関する質問主意書」に近い
「令和五年の猛暑による熱中症に関する質問主意書」に近い
「令和五年の猛暑による熱中症に関する質問主意書」に近い
衆議院 第200回 第45号
「児童生徒の登下校時における日傘の使用に関する質問主意書」に近い
参議院 第176回 第1号
「令和五年の猛暑による熱中症に関する質問主意書」に近い
「児童生徒の登下校時における日傘の使用に関する質問主意書」に近い
衆議院 第198回 第202号
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。