KurageKurage 質問主意書アシスト

「児童相談所における親子 統合」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年5月28日〜2020年5月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年5月28日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年6月9日
衆議院 第201回 第211号趣旨が明らかではない ×1
質問: …親と子は一緒に暮らした方が良いと考え、子を自宅に戻す家庭復帰という親子再統合を重視し過ぎていることが根本的な原因ではないかと感じます。 本来なら被害者である虐待を受けてきた子が加害者になってしまうという痛ましい事件を二度…
答弁: …は、「国及び地方公共団体は、・・・児童虐待を行った保護者に対する親子の再統合の促進への配慮その他の児童虐待を受けた児童が家庭(家庭における養育環境と同様の養育環境及び良好な家庭的環境を含む。)で生活するために必要な配慮を…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年5月28日 初鹿 明博(無所属) 答弁 2020年6月9日
衆議院 第201回 第211号趣旨が明らかではない ×1
質問: …親と子は一緒に暮らした方が良いと考え、子を自宅に戻す家庭復帰という親子再統合を重視し過ぎていることが根本的な原因ではないかと感じます。 本来なら被害者である虐待を受けてきた子が加害者になってしまうという痛ましい事件を二度…
答弁: …は、「国及び地方公共団体は、・・・児童虐待を行った保護者に対する親子の再統合の促進への配慮その他の児童虐待を受けた児童が家庭(家庭における養育環境と同様の養育環境及び良好な家庭的環境を含む。)で生活するために必要な配慮を…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「児童相談所における親子 統合」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2019年2月19日 宮川 伸(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月1日
衆議院 第198回 第52号趣旨が明らかではない ×5
「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月28日 植田至紀(社会民主党・市民連合) 答弁 2001年9月21日
衆議院 第151回 第119号
「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2019年3月4日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第72号趣旨が明らかではない ×1
「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 藤末 健三 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第194号
「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2018年2月28日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年3月9日
「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第438号
「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月4日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年6月14日
「児童相談所における親子再統合に関する質問主意書」に近い
提出 2020年2月3日 浜田 聡 答弁 2020年2月14日
参議院 第201回 第28号個別の事案 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。