KurageKurage 質問主意書アシスト

「入力業務における 委託」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2018年4月9日〜2018年4月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、趣旨が明らかではない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2018年4月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
質問: 年金情報の入力業務において、禁止されている再委託が再度発覚しました。 労働力不足で企業が労働者を集めることに苦慮している中、このような事例は年金機構の業務のみで行われていたとは到底思えず、政府が民間業者に委託している他省…
答弁: …民の個人情報等、情報漏洩の無きように徹底しなければならない業務で、民間に委託していた契約案件」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 いずれにせよ、先の答弁書(平成三十年四月六日内閣衆質一九六…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2018年4月9日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月17日
質問: 年金情報の入力業務において、禁止されている再委託が再度発覚しました。 労働力不足で企業が労働者を集めることに苦慮している中、このような事例は年金機構の業務のみで行われていたとは到底思えず、政府が民間業者に委託している他省…
答弁: …民の個人情報等、情報漏洩の無きように徹底しなければならない業務で、民間に委託していた契約案件」の意味するところが明らかではないため、お答えすることは困難である。 いずれにせよ、先の答弁書(平成三十年四月六日内閣衆質一九六…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「入力業務における 委託」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月29日 奥野 総一郎(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月28日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年4月6日
「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2018年7月18日 福島 みずほ 答弁 2018年7月27日
参議院 第196回 第191号
「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月27日 大西 健介(希望の党・無所属クラブ) 答弁 2018年4月6日
衆議院 第196回 第182号趣旨が明らかではない ×1
「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月21日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年2月29日
「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月14日 小池晃 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第31号お答えすることは困難 ×1
「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2007年9月21日 峰崎直樹 答弁 2007年10月2日
参議院 第168回 第10号検討してまいりたい ×1
「入力業務における再委託に関する質問主意書」に近い
提出 2021年3月10日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月19日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。