Kurage 質問主意書アシスト

「入院患者附添婦」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1950年3月4日〜1950年3月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 渡部義通)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1950年3月4日 渡部義通 答弁 1950年3月14日
衆議院 第7回 第72号
質問: 衆議院議長 ※(注)原喜重※(注) 殿 入院患者附添婦に関する質問主意書 山梨県日下部町七日市場的場末作氏方相馬保氏(未復員者給與法による)は、昨年九月東京第二病院より甲府原病院に転送された。彼は神経系統が惡く、転送後も…
答弁: 一 入院している未復員者給與法適用患者に、專従の附添婦を附するは、病症上常時これを必要とするため、当該病院の看護婦で、到底手の廻り兼ねる場合に制限するため未復員者給與法災害給與施行規則第八條に「復員患者が療養中において、…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「入院患者附添婦」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1950年3月14日 苅田アサノ 答弁 1950年3月28日
衆議院 第7回 第86号
「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1977年5月12日 近藤 忠孝 答弁 1977年5月20日
参議院 第80回 第17号
「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月20日 土橋一吉 答弁 1950年3月3日
衆議院 第7回 第46号
「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月22日 赤松勇 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第61号お答えすることは困難 ×1
「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1996年3月5日 岩佐恵美 答弁 1996年3月26日
衆議院 第136回 第6号
「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月28日 福田昌子 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第82号
「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月8日 井上一成 答弁 1978年3月17日
衆議院 第84回 第19号
「入院患者附添婦に関する質問主意書」に近い
提出 1950年2月23日 苅田アサノ 答弁 1950年3月7日
衆議院 第7回 第54号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。