Kurage 質問主意書アシスト

「公債特例法案 成立」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2012年9月4日〜2012年9月4日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 浜田 昌良)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2012年9月4日 浜田 昌良 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第245号お答えすることは困難 ×2
質問: 与党民主党は、八月二十八日、衆議院本会議で公債特例法案の強行採決を行った。本法案は、もともと民主党政権による水ぶくれ予算の縮減を全く行わず、そのまま特例公債の上限を規定したのみならず、当初、「国債発行の上限逃れ」とされ、…
答弁: …るための公債の発行の特例に関する法律案(以下「特例公債法案」という。)の成立が見込めない状況の下での予算執行の方針を定めたものであることから、網羅的にお示しすることは困難であるが、現時点では、九月分としては(項)地方交付…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2012年9月4日 浜田 昌良 答弁 2012年9月11日
参議院 第180回 第245号お答えすることは困難 ×2
質問: 与党民主党は、八月二十八日、衆議院本会議で公債特例法案の強行採決を行った。本法案は、もともと民主党政権による水ぶくれ予算の縮減を全く行わず、そのまま特例公債の上限を規定したのみならず、当初、「国債発行の上限逃れ」とされ、…
答弁: …るための公債の発行の特例に関する法律案(以下「特例公債法案」という。)の成立が見込めない状況の下での予算執行の方針を定めたものであることから、網羅的にお示しすることは困難であるが、現時点では、九月分としては(項)地方交付…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公債特例法案 成立」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2012年10月29日 中村 哲治 答弁 2012年11月6日
参議院 第181回 第3号お答えすることは困難 ×1
「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2012年11月5日 若林 健太 答弁 2012年11月13日
参議院 第181回 第22号
「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2009年11月11日 草川 昭三 答弁 2009年11月20日
参議院 第173回 第27号お答えすることは困難 ×3
「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2012年8月22日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年8月31日
衆議院 第180回 第378号趣旨が明らかではない ×1
「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2009年12月2日 城内 実(国益と国民の生活を守る会) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第152号
「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2013年6月24日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2013年7月2日
衆議院 第183回 第125号
「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2008年2月25日 平野達男 答弁 2008年3月4日
参議院 第169回 第54号
「公債特例法案の成立の遅れに伴う予算執行抑制の妥当性に関する…」に近い
提出 2008年6月19日 辻泰弘 答弁 2008年6月27日
参議院 第169回 第181号お答えすることは困難 ×2

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。