KurageKurage 質問主意書アシスト

「公共事業 いわゆる「仮配分」資料漏洩事案」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月15日〜2010年3月15日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 橘 慶一郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月15日 橘 慶一郎(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月23日
衆議院 第174回 第261号
質問: 今般、平成二十二年度公共事業のいわゆる「仮配分」資料が民主党組織を通じ、県庁等に漏洩した事案については、国会において内閣として遺憾の意を答弁され、再発を防止するとされたところである。ついては、再発防止に向けた取り組みにつ…
答弁: 一について 国土交通省から民主党に対し、御指摘の「仮配分」に関する検討状況を説明した際に、「仮配分」に係る情報が民主党から地方公共団体等に提供されることがないよう伝えるべきであったにもかかわらず、その趣旨が民主党に十分伝…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公共事業 いわゆる「仮配分」資料漏洩事案」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2010年4月2日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月13日
「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2011年2月8日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月18日
衆議院 第177回 第56号お答えすることは困難 ×3
「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2010年4月13日 山口 俊一(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年4月23日
衆議院 第174回 第381号検討してまいりたい ×1
「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2010年5月26日 橘 慶一郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2010年6月4日
衆議院 第174回 第507号検討してまいりたい ×1
「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2022年3月3日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2022年3月15日
衆議院 第208回 第22号
「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2024年6月14日 長妻 昭(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年6月25日
「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2007年10月4日 高井 美穂(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年10月16日
衆議院 第168回 第80号
「公共事業のいわゆる「仮配分」資料漏洩事案の再発防止策に関す…」に近い
提出 2009年2月5日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年2月13日
衆議院 第171回 第95号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。