Kurage 質問主意書アシスト

「公共用水 水質基準設定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1963年4月8日〜1963年4月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 渡辺惣蔵)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1963年4月8日 渡辺惣蔵 答弁 1963年4月16日
衆議院 第43回 第3号
質問: 衆議院議長 ※(注)※(注)一※(注) 殿 公共用水の水質基準設定に関する質問主意書 昭和三十三年法律第百八十一号公共用水域の水質保全に関する法律及び同年法律第百八十二号工場排水等の規制に関する法律に基づき、近く、石狩川…
答弁: …生を防止するに足る数値を考慮する必要があるが、他方、その決定については、公共用水域の水質の保全に関する法律第一条に規定する産業の相互協和という観点からの慎重な検討が必要である。第二特別部会においては、すでに七回にわたつて…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公共用水 水質基準設定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 1990年12月18日 松原脩雄 答弁 1991年1月18日
「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 1968年4月22日 石田宥全 答弁 1968年5月21日
「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 1972年12月25日 峯山 昭範 答弁 1973年1月12日
参議院 第71回 第1号
「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 1953年11月2日 庄司一郎 答弁 1953年11月7日
衆議院 第17回 第4号検討してまいりたい ×1
「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 1978年9月28日 竹内猛 答弁 1978年10月17日
衆議院 第85回 第1号
「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月15日 木村太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 —
衆議院 第181回 第49号答弁書なし(答弁に至らず)
「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 1981年5月13日 竹内勝彦 答弁 1981年5月29日
衆議院 第94回 第36号
「公共用水の水質基準設定に関する質問主意書」に近い
提出 1973年7月16日 峯山 昭範 答弁 1973年7月24日
参議院 第71回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。