KurageKurage 質問主意書アシスト

「公務上災害 補償給付」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
1979年5月10日〜1979年6月7日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 久保 亘 外1名)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 1979年6月7日 久保 亘 外1名 答弁 1979年7月3日
参議院 第87回 第22号
質問: 公務上災害の補償給付に関する再質問主意書 鹿児島県阿久根市役所において、職員が、地方公務員法第二十八条第二項第一号の規定に基づき、一九七七年五月二十六日分限処分を受けて休職を命ぜられ、一九八〇年十一月二十五日までに健康が…
答弁: 一及び三について 御指摘の職員の公務上の災害に係る療養の費用のうち鹿児島県市町村職員共済組合が支払つたものについては、地方公務員災害補償基金(以下「基金」という。)が昭和五十一年七月十五日にその額を当該共済組合に支払つて…
提出 1979年5月10日 久保 亘 外1名 答弁 1979年6月1日
参議院 第87回 第17号
質問: 公務上災害の補償給付に関する質問主意書 鹿児島県阿久根市役所職員が一九七四年九月五日、交通事故により身体に損害を蒙り、同年十一月一日、認定番号「四九-二〇六号」をもつて「公務災害」であると地方公務員災害補償基金鹿児島県支…
答弁: 一について 地方公務員災害補償基金鹿児島県支部長が昭和五十二年五月二十四日認定番号「追五一-一」をもつて行つた災害の公務外の認定について、認定請求者から、地方公務員災害補償基金鹿児島県支部審査会(以下「支部審査会」という…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公務上災害 補償給付」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公務上災害の補償給付に関する質問」ほか1件に近い
提出 1966年4月1日 中村高一 答弁 1966年4月8日
衆議院 第51回 第9号検討してまいりたい ×1
「公務上災害の補償給付に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年11月25日 安藤巖 答弁 1978年1月20日
衆議院 第82回 第20号承知していない ×1
「公務上災害の補償給付に関する質問」ほか1件に近い
提出 2015年6月22日 高橋 千鶴子(日本共産党) 答弁 2015年6月30日
「公務上災害の補償給付に関する質問」ほか1件に近い
提出 1997年4月22日 渡辺 四郎 答弁 1997年6月10日
参議院 第140回 第5号
「公務上災害の補償給付に関する質問」ほか1件に近い
提出 1977年6月8日 沓脱 タケ子 答弁 1977年6月21日
参議院 第80回 第44号お答えすることは困難 ×1
「公務上災害の補償給付に関する再質問」に近い
提出 1950年7月12日 土橋一吉 答弁 1950年7月21日
衆議院 第8回 第5号
「公務上災害の補償給付に関する質問」に近い
提出 2009年2月13日 外山 斎 答弁 2009年2月24日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。