Kurage 質問主意書アシスト

「公務員 進級」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年11月24日〜1949年11月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 岡村 文四郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年11月24日 岡村 文四郎 答弁 1949年12月2日
参議院 第6回 第28号
質問: 従来農事試験場職員は本庁職員に比し、その進級が概して劣つていたが、その後如何に改善せられているか、又昭和十五年或は十六年頃において同年令同期大学卒業者にして同時期に試験場と本庁に就職せる者の各々につき最近の待遇比較表を示…
答弁: 農事試験場職員の進級については昭和十五年及び十六年大学卒業者が二級官に陞叙されておる現状であり本庁職員に比較して進級が劣つているということはない。同待遇については新給与実施に関する法律(昭和二十三年法律第四六号)の施行に…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公務員 進級」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1949年3月10日 中野 重治 答弁 1949年3月22日
参議院 第5回 第23号
「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1948年6月16日 小川 友三 答弁 1948年7月5日
参議院 第2回 第141号
「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1949年4月10日 小川 友三 答弁 1949年4月20日
参議院 第5回 第59号お答えすることは困難 ×1
「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月19日 小川 友三 答弁 1948年6月1日
参議院 第2回 第118号
「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1950年1月19日 三好 始 答弁 1950年2月1日
参議院 第7回 第15号
「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1949年10月25日 三好 始 答弁 1949年11月8日
参議院 第6回 第2号お答えすることは困難 ×1
「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1948年2月5日 小川 友三 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第26号
「公務員の進級に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第108号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。