Kurage 質問主意書アシスト

「公営住宅 入居収入基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年12月21日〜1985年12月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 藤原 房雄)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

現行の入居収入基準のカバー率を総務庁統計局「昭和五十九年貯蓄動向調査報告」の全世帯の収入分位で見ると、標準世帯(給与所得者一人及び扶養親族三人)で、第一種公営住宅については下位から三十四パーセント、第二種公営住宅については下位から十九パーセントとなつている。
公営住宅の入居収入基準等に関する質問 藤原 房雄 答弁 1986年1月14日
地域ごとにその所得水準や住宅の事情等を考慮して入居収入基準を定めることは、公営住宅の対象である低額所得者の取扱いについて全国的な統一性を欠くことになる等の問題があるので、慎重に検討すべきものと考えている。
公営住宅の入居収入基準等に関する質問 藤原 房雄 答弁 1986年1月14日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年12月21日 藤原 房雄 答弁 1986年1月14日
参議院 第103回 第23号
質問: 公営住宅の入居収入基準等に関する質問主意書 昭和二十六年に公営住宅法が制定されて以来、全国で二百三十万戸を超える公営住宅が建設され、管理戸数は昭和五十九年度末で百九十万戸に達している。 公営住宅制度は、住宅に困窮する低所…
答弁: …の収入分位で見ると、標準世帯(給与所得者一人及び扶養親族三人)で、第一種公営住宅については下位から三十四パーセント、第二種公営住宅については下位から十九パーセントとなつている。 三について 地域ごとにその所得水準や住宅の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公営住宅 入居収入基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公営住宅の入居収入基準等に関する質問」に近い
提出 2004年6月14日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年6月29日
衆議院 第159回 第179号お答えすることは困難 ×1
「公営住宅の入居収入基準等に関する質問」に近い
提出 2022年4月12日 山添 拓 答弁 2022年4月22日
「公営住宅の入居収入基準等に関する質問」に近い
提出 1982年12月15日 田代 富士男 答弁 1982年12月24日
参議院 第97回 第2号検討してまいりたい ×1
「公営住宅の入居収入基準等に関する質問」に近い
提出 1978年10月20日 荒木宏 答弁 1978年10月27日
衆議院 第85回 第16号
「公営住宅の入居収入基準等に関する質問」に近い
提出 2022年12月9日 田村 智子 答弁 2022年12月20日
「公営住宅の入居収入基準等に関する質問」に近い
提出 1983年11月21日 吉川 春子 答弁 1983年11月29日
参議院 第100回 第20号
「公営住宅の入居収入基準等に関する質問」に近い
提出 2003年5月20日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年9月9日
衆議院 第156回 第79号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。