KurageKurage 質問主意書アシスト

「公害防止 人権擁護」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1964年5月18日〜1964年5月18日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 石田宥全)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1964年5月18日 石田宥全 答弁 1964年5月26日
衆議院 第46回 第7号
質問: 衆議院議長 ※(注)田 中 殿 公害防止と人権擁護に関する質問主意書 国道七号線舗装工事のため、昨三十八年新潟県岩船郡荒川町松山地内に東亜道路株式会社が、プラント施設を設置し、舗装作業を行なつたのであるが、周囲の民家にお…
答弁: 道路工事の人身に対する危険防止については、道路管理者、起業者及び建設業者に常に注意を喚起し、特に、建設施設については設置箇所を報告させ、地元と協議して事故等の防止につとめるよう行政指導してきた。 昭和三十八年、新潟県荒川…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公害防止 人権擁護」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1984年7月2日 小沢和秋 答弁 1984年7月24日
衆議院 第101回 第29号
「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1955年6月11日 小松幹 答弁 1955年6月17日
衆議院 第22回 第13号
「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1950年7月24日 横田甚太郎 答弁 1950年7月28日
衆議院 第8回 第39号
「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1972年7月12日 土井たか子 答弁 1972年7月18日
衆議院 第69回 第6号検討してまいりたい ×2
「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1978年2月22日 竹内猛 答弁 1978年3月3日
衆議院 第84回 第13号検討してまいりたい ×1
「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1950年12月11日 米原昶 答弁 1950年12月23日
衆議院 第10回 第15号
「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1976年5月14日 栗田翠 答弁 1976年5月21日
衆議院 第77回 第10号
「公害防止と人権擁護に関する質問主意書」に近い
提出 1953年6月18日 栗田英男 答弁 1953年6月26日
衆議院 第16回 第15号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。