Kurage 質問主意書アシスト

「公益法人仕分け 基準」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2010年3月8日〜2010年3月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 馳 浩)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2010年3月8日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第222号
質問: …会見で、四月にも実施する事業仕分け第二弾で、対象とする公益法人を選ぶ際の基準を明らかにしたと承知している。 前回の事業仕分けにおいて、その作業現場を公開したことによって、情報公開や透明性を強調するかのような報道等が見受け…
答弁: 一から四までについて お尋ねの「基準」は、国又は独立行政法人(以下「国等」という。)から支出を受けている法人等の政府系の公益法人に国等が行わせている事業について今後実施する予定の事業仕分け(以下「事業仕分け」という。)の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公益法人仕分け 基準」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2010年3月8日 馳 浩(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2010年3月16日
衆議院 第174回 第223号
「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月19日 江田 憲司(みんなの党) 答弁 2009年12月1日
衆議院 第173回 第89号
「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月12日 長勢 甚遠(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第76号
「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月2日 加藤 修一 答弁 2011年2月10日
参議院 第177回 第39号趣旨が明らかではない ×1
「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2002年12月12日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年2月25日
衆議院 第155回 第45号お答えすることは困難 ×2
「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2008年5月15日 三日月 大造(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年5月23日
「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2008年12月5日 武正 公一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年12月16日
衆議院 第170回 第313号
「公益法人仕分けの基準に関する質問主意書」に近い
提出 2002年2月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2002年2月8日
衆議院 第154回 第7号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。