KurageKurage 質問主意書アシスト

「公職選挙立候補者 個人情報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2019年6月21日〜2019年6月21日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 伊藤 孝恵)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第72号お答えすることは困難 ×1
質問: 公職選挙立候補者は、立候補届出時に選挙管理委員会に個人情報を提出している。公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)によると、立候補者の個人情報の公開範囲については、現在、各選挙管理委員会に委ねられており、同じ選挙管理委員会に…
答弁: 一、二及び四について 公職の選挙においては、候補者の特定と候補者に係る情報の選挙人への適切な提供が重要であり、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第八十六条第一項等の規定による立候補の届出があったときは同条第十三項等の規…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2019年6月21日 伊藤 孝恵 答弁 2019年7月5日
参議院 第198回 第72号お答えすることは困難 ×1
質問: 公職選挙立候補者は、立候補届出時に選挙管理委員会に個人情報を提出している。公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)によると、立候補者の個人情報の公開範囲については、現在、各選挙管理委員会に委ねられており、同じ選挙管理委員会に…
答弁: 一、二及び四について 公職の選挙においては、候補者の特定と候補者に係る情報の選挙人への適切な提供が重要であり、公職選挙法(昭和二十五年法律第百号)第八十六条第一項等の規定による立候補の届出があったときは同条第十三項等の規…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「公職選挙立候補者 個人情報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2025年8月1日 櫻井 周(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年8月15日
「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第212号
「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2025年6月12日 中谷 一馬(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年6月24日
「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2021年4月28日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2021年5月14日
「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2013年6月3日 藤末 健三 答弁 2013年6月11日
「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月8日 初鹿 明博(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月17日
衆議院 第195回 第26号趣旨が明らかではない ×1
「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2024年12月5日 北野 裕子(参政党) 答弁 2024年12月17日
衆議院 第216回 第46号趣旨が明らかではない ×1
「公職選挙立候補者の個人情報に関する質問主意書」に近い
提出 2020年11月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年11月17日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。