KurageKurage 質問主意書アシスト

「共謀罪 「準備行為」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2017年4月7日〜2017年4月7日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 階 猛)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2017年4月7日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第215号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 組織的犯罪処罰法改正案第六条の二第一項の罪(以下、「共謀罪」とする)の「準備行為」は構成要件の要素か。 二 「準備行為」に当たるかは、具体的にどのような基準により判断されるのか。 三 「共謀罪」の成立のためには、「計…
答弁: 一及び三について 今国会に提出している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案による改正後の組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(平成十一年法律第百三十六号。以下「改正後組…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2017年4月7日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第215号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 組織的犯罪処罰法改正案第六条の二第一項の罪(以下、「共謀罪」とする)の「準備行為」は構成要件の要素か。 二 「準備行為」に当たるかは、具体的にどのような基準により判断されるのか。 三 「共謀罪」の成立のためには、「計…
答弁: 一及び三について 今国会に提出している組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律等の一部を改正する法律案による改正後の組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律(平成十一年法律第百三十六号。以下「改正後組…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「共謀罪 「準備行為」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月3日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月11日
「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月3日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月11日
「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月7日 福島 みずほ 答弁 2017年4月18日
「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月24日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年5月12日
「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年6月9日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月20日
「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年11月11日
衆議院 第163回 第70号個別の事案 ×6
「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月7日 階 猛(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年4月18日
衆議院 第193回 第216号お答えすることは困難 ×1
「共謀罪の「準備行為」に関する質問主意書」に近い
提出 2017年11月6日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年11月14日
衆議院 第195回 第12号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。