KurageKurage 質問主意書アシスト

「内水氾濫に対応したハザードマップ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2011年3月10日〜2011年3月10日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 木村 太郎)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2011年3月10日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年4月1日
衆議院 第177回 第134号
質問: …被害が過去に発生及び今後予想されるのは全国で約五百五十市区町村、そのうち内水氾濫に対応したハザードマップを作製しているのは百四十三市区町村に留まるという。 今回の予想結果により、現政権が自国民の生命と財産を守ろうとする国…
答弁: 一について 国土交通省の調査によると、地下の空間利用が高度に発達し内水が氾濫した際に浸水のおそれがある市区町村又は平成九年度以降に床上浸水被害等が発生した市区町村である五百六十一市区町村(以下「特定市区町村」という。)の…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内水氾濫に対応したハザードマップ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2023年12月13日 牧山 ひろえ 答弁 2023年12月26日
参議院 第212回 第133号
「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月16日 秋野 公造 答弁 2010年11月26日
参議院 第176回 第106号
「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月5日 嘉田 由紀子 答弁 2019年12月17日
参議院 第200回 第98号趣旨が明らかではない ×1
「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月18日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年3月1日
衆議院 第177回 第83号趣旨が明らかではない ×1
「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2012年11月1日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年11月9日
衆議院 第181回 第17号検討してまいりたい ×1
「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2000年11月28日 伴野 豊(民主党・無所属クラブ) 答弁 2001年1月30日
衆議院 第150回 第49号
「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2017年12月6日 早稲田 夕季(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2017年12月15日
衆議院 第195回 第103号
「内水氾濫に対応したハザードマップに関する質問主意書」に近い
提出 2010年10月14日 加藤 修一 答弁 2010年10月22日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。