「内水面漁業 活性化」で書く前に
論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。
過去の質問主意書
3件
2005年4月7日〜2009年11月16日
答弁書あり
3件
提出者 3人(多い順: 加藤 修一、紙 智子、松野 頼久)
答えていない型が出た答弁
2件
承知していない 2、お答えすることは困難 1、検討してまいりたい 1
1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)
答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。
答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。
2. 答えていない型が返った質問(2件)
「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。
質問: …宣言」第十一条でも「先住民族は、その文化的な伝統及び慣習を実践し、かつ再活性化させる権利を有する」、同第二項は「国は‥‥効果的な仕組みによる救済を与えなければならない」としている。 カナダやアメリカなどでは、先住民族に対…
答弁: …和二十六年法律第三百十三号)第四条第二項に基づき北海道知事が定める北海道内水面漁業調整規則(昭和三十九年北海道規則第百三十三号)第二十七条第一項の規定に基づく同知事の許可を受けて行うことができる。 また、御指摘の「漁獲内…
質問: …思料するが、平成十三年四月に、衆議院議員佐藤謙一郎氏の質問主意書でも、「内水面漁業に対する被害があるのか」との質問に対し、内閣総理大臣森喜朗名で、「ブラックバス等の外来魚に起因する内水面における漁獲量の減少の具体的数値は…
答弁: 一について 一月二十一日の記者会見における環境大臣の「オオクチバスを特定外来生物に指定すべき」という旨の発言は、オオクチバスが生態系へ及ぼす影響やオオクチバスが特定外来生物へ指定されることに伴う社会的経済的影響等について…
3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)
参議院 第173回 第33号
質問: …による生態系の撹乱は、深刻な問題となっている。 日本の豊かな水流を生かす内水面漁業においても、殊にその影響を受け続けており、鯉や鮒、鮎・オイカワ・ウグイなど、天然・養殖問わず長年、大きな被害を蒙っているのがカワウによる被…
答弁: 一について 政府としては、健全な内水面生態系復元等推進事業のうち緊急・広域外来魚等対策事業において、カワウの駆除及び漁場からの追払いの目標を年間約五万羽としている。また、同事業の実施地域において、カワウ駆除による漁業被害…
質問: …宣言」第十一条でも「先住民族は、その文化的な伝統及び慣習を実践し、かつ再活性化させる権利を有する」、同第二項は「国は‥‥効果的な仕組みによる救済を与えなければならない」としている。 カナダやアメリカなどでは、先住民族に対…
答弁: …和二十六年法律第三百十三号)第四条第二項に基づき北海道知事が定める北海道内水面漁業調整規則(昭和三十九年北海道規則第百三十三号)第二十七条第一項の規定に基づく同知事の許可を受けて行うことができる。 また、御指摘の「漁獲内…
質問: …思料するが、平成十三年四月に、衆議院議員佐藤謙一郎氏の質問主意書でも、「内水面漁業に対する被害があるのか」との質問に対し、内閣総理大臣森喜朗名で、「ブラックバス等の外来魚に起因する内水面における漁獲量の減少の具体的数値は…
答弁: 一について 一月二十一日の記者会見における環境大臣の「オオクチバスを特定外来生物に指定すべき」という旨の発言は、オオクチバスが生態系へ及ぼす影響やオオクチバスが特定外来生物へ指定されることに伴う社会的経済的影響等について…
意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)
上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内水面漁業 活性化」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。
「「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」…」ほか1件に近い
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
衆議院 第166回 第2号
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
「アイヌ民族の生活を守り権利を確立する施策の推進に関する質問…」に近い
参議院 第207回 第40号
「内水面漁業の活性化とカワウ被害対策の推進に関する質問主意書」に近い
4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)
○○に関する質問主意書
提出者 (氏名)
○○に関する質問主意書
【前提の事実】
(出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)
【過去の答弁】
(上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)
一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)
二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)
三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)
右質問する。
これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。
5. 下書きを作る(AI)
上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。
作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。