KurageKurage 質問主意書アシスト

「内的障害者 自動車運転免許試験」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2004年12月1日〜2004年12月1日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 広中 和歌子)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「内的障害者」の自動車運転免許試験受験者数及び合格者数については、把握していない。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2004年12月1日 広中 和歌子 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第15号承知していない ×2
質問: 知的障害者や発達障害者など内的障害者にとって、自動車運転免許証の取得は、就労など社会生活を営む上で大きな力となる。このため、内的障害者に対する自動車運転免許試験受験の欠格事由については、平成十四年に施行された道路交通法改…
答弁: 一について お尋ねの「内的障害者」の自動車運転免許試験受験者数及び合格者数については、把握していない。 二について お尋ねの「内的障害者」及びそれ以外の者で自動車運転免許を取得したものに係る事故率並びにそれらを比較した場…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2004年12月1日 広中 和歌子 答弁 2004年12月10日
参議院 第161回 第15号承知していない ×2
質問: 知的障害者や発達障害者など内的障害者にとって、自動車運転免許証の取得は、就労など社会生活を営む上で大きな力となる。このため、内的障害者に対する自動車運転免許試験受験の欠格事由については、平成十四年に施行された道路交通法改…
答弁: 一について お尋ねの「内的障害者」の自動車運転免許試験受験者数及び合格者数については、把握していない。 二について お尋ねの「内的障害者」及びそれ以外の者で自動車運転免許を取得したものに係る事故率並びにそれらを比較した場…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内的障害者 自動車運転免許試験」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 1990年1月12日 塩出 啓典 答弁 1990年1月30日
参議院 第117回 第3号検討してまいりたい ×1
「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 2018年5月18日 川田 龍平 答弁 2018年5月29日
参議院 第196回 第110号趣旨が明らかではない ×2
「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 1980年7月26日 村沢 牧 答弁 1980年9月19日
参議院 第92回 第10号
「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 1978年3月30日 森下 昭司 答弁 1978年4月28日
参議院 第84回 第17号
「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 1999年7月21日 荒木 清寛 答弁 1999年8月31日
「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 2012年8月27日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2012年9月4日
衆議院 第180回 第389号
「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 2008年10月2日 姫井 由美子 答弁 2008年10月10日
参議院 第170回 第39号お答えすることは困難 ×1
「内的障害者の自動車運転免許試験に関する質問主意書」に近い
提出 1998年5月18日 木庭 健太郎 答弁 1998年6月9日
参議院 第142回 第13号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文2段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。