Kurage 質問主意書アシスト

「内閣提出 「個人情報」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2003年4月22日〜2003年4月22日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 長妻 昭)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2003年4月22日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2003年5月6日
衆議院 第156回 第61号
質問: 内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保有する個人情報の保護に関する法律案」をはじめ関連法案における具体的事例についての適用の是非や問題点や発生義務をお尋ねする。前提条件によって適用の是非や問題点や発生…
答弁: 一について 古本屋は、その販売する名簿が個人情報の保護に関する法律案(以下「法案」という。)第二条第二項により個人情報データベース等に該当する場合においても、名簿中の個人情報の内容に関知しないものであることから、同条第三…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣提出 「個人情報」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2003年6月17日 北川れん子(社会民主党・市民連合) 答弁 2003年7月15日
「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2004年3月9日 島聡(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年3月23日
「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2007年3月22日 福島みずほ 答弁 2007年3月30日
参議院 第166回 第18号
「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2004年5月28日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年7月6日
衆議院 第159回 第120号承知していない ×1
「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2005年3月22日 川内 博史(民主党・無所属クラブ) 答弁 2005年4月1日
衆議院 第162回 第36号
「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2009年5月1日 長妻 昭(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年5月15日
「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2026年7月14日 長妻 昭(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
衆議院 第221回 第36号趣旨が明らかではない ×1
「内閣提出の「個人情報の保護に関する法律案」、「行政機関の保…」に近い
提出 2015年5月22日 福島 みずほ 答弁 2015年6月2日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。