KurageKurage 質問主意書アシスト

「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2016年3月23日〜2016年3月23日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 貴子)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2016年3月23日 鈴木 貴子(無所属) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第204号
質問: 本年三月十八日参議院予算委員会に於ける、内閣法制局長官の「憲法上、あらゆる種類の核兵器の使用がおよそ禁止されているというふうには考えていない」との発言を踏まえ、以下質問する。 一 先の内閣法制局長官の発言は、日本政府によ…
答弁: 一及び二について 我が国は、いわゆる非核三原則により、憲法上は保有することを禁ぜられていないものを含めて政策上の方針として一切の核兵器を保有しないという原則を堅持している。また、原子力基本法(昭和三十年法律第百八十六号)…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年3月23日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年4月1日
衆議院 第190回 第207号
「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月7日 白 眞勲 答弁 2016年4月15日
参議院 第190回 第97号
「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月6日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月15日
衆議院 第190回 第240号仮定の質問 ×1
「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 2016年4月7日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年4月15日
衆議院 第190回 第241号趣旨が明らかではない ×1
「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 1973年3月14日 永末英一 答弁 1973年3月23日
衆議院 第71回 第6号
「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 2006年11月6日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年11月14日
衆議院 第165回 第137号趣旨が明らかではない ×1
「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 2020年9月18日 小西 洋之 答弁 2020年10月2日
参議院 第202回 第44号仮定の質問 ×1
「内閣法制局長官による核兵器使用に係る発言に関する質問主意書」に近い
提出 2006年12月13日 辻元 清美(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月22日
衆議院 第165回 第258号お答えすることは困難 ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。