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横畠内閣法制局長官の答弁と核兵器の不拡散に関する条約との整合性に関する再質問主意書

衆議院 第190回 第240号仮定の質問 ×1

提出者
民進党・無所属クラブ
提出日
2016年4月6日
内閣転送 2016年4月11日
答弁書受領日
2016年4月15日
提出から9日
答弁の項目数
2
質問 318字/答弁 130字

質問本文

先般提出した「横畠内閣法制局長官の答弁と核兵器の不拡散に関する条約との整合性に関する質問主意書」(質問第二〇七号)に対する答弁書(内閣衆質一九〇第二〇七号。以下「答弁書」という。)の内容に疑義があるため、改めて以下のとおり質問する。

一 答弁書でいう「いわゆる非核三原則」とは何か。政府の見解を示されたい。

二 答弁書では、我が国は、「政策上の方針として一切の核兵器を保有しないという原則を堅持している」とのことだが、「政策上の方針」とは、具体的にどのような政策による、どのような方針なのか。政府の見解を示されたい。

三 この政府の「政策上の方針」が変更になれば、我が国は、核兵器を保有できるのか。政府の見解を示されたい。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

一及び二について

非核三原則とは、核兵器を持たず、作らず、持ち込ませずという政策であり、我が国は、この非核三原則を守るとの基本方針を堅持してきている。

三について

政府としては、今後とも非核三原則を堅持する所存であり、仮定の質問にお答えすることは差し控えたい。

衆議院の原文

この答弁書に出てくる定型句

仮定の質問 ×1

語の一致で数えたものです。答弁の評価ではありません。同じ型の答弁が過去にどれだけあるかは、型を押すと出ます。

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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