KurageKurage 質問主意書アシスト

「円高下 中小企業対策」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年11月29日〜1985年11月29日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 城地豊司)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年11月29日 城地豊司 答弁 1985年12月13日
衆議院 第103回 第13号
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 円高下の中小企業対策に関する質問主意書 政府・日銀は先進主要五ヵ国蔵相会議(G5)以降、円高誘導政策を積極的に推進してきたが、一時、二百円台を突破するなど、上げ足があまりにも急激であつたため、国…
答弁: …よる特別融資制度の創設をはじめとする諸措置を講じたところである。 これら中小企業対策を実施するための予算補正を行う考えはない。 右答弁する。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「円高下 中小企業対策」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「円高下の中小企業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年11月20日 春日一幸 答弁 1986年11月28日
衆議院 第107回 第13号
「円高下の中小企業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年3月5日 辻一彦 答弁 1986年3月14日
衆議院 第104回 第7号お答えすることは困難 ×1
「円高下の中小企業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年1月24日 草川昭三 答弁 1986年2月4日
衆議院 第104回 第2号
「円高下の中小企業対策に関する質問主意書」に近い
提出 2009年12月2日 平 将明(自由民主党・改革クラブ) 答弁 2009年12月11日
衆議院 第173回 第169号
「円高下の中小企業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1986年2月26日 木間章 答弁 1986年3月7日
衆議院 第104回 第6号
「円高下の中小企業対策に関する質問主意書」に近い
提出 1978年2月7日 鈴木強 答弁 1978年2月14日
衆議院 第84回 第9号
「円高下の中小企業対策に関する質問主意書」に近い
提出 2017年2月16日 逢坂 誠二(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年2月24日
衆議院 第193回 第74号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。