KurageKurage 質問主意書アシスト

「出稼労働者 労働条件改善」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1985年4月9日〜1985年4月9日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 津川武一)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 1985年4月9日 津川武一 答弁 1985年4月16日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書 全国の出稼労働者数は、昭和五十八年度において約二十五万人であり、その六割近くが東北六県で占められている。とりわけ全国一の出稼地帯である青森県では六万…
答弁: 一について 1 出稼労働者が正月等に一時帰郷する際の旅費の支給状況については把握していないが、労働省の調査(昭和五十六年十月)によれば、赴任旅費については八十八パーセント、また、帰郷旅費については七十八パーセントの出稼労…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1985年4月9日 津川武一 答弁 1985年4月16日
質問: 衆議院議長 坂田道太 殿 出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書 全国の出稼労働者数は、昭和五十八年度において約二十五万人であり、その六割近くが東北六県で占められている。とりわけ全国一の出稼地帯である青森県では六万…
答弁: 一について 1 出稼労働者が正月等に一時帰郷する際の旅費の支給状況については把握していないが、労働省の調査(昭和五十六年十月)によれば、赴任旅費については八十八パーセント、また、帰郷旅費については七十八パーセントの出稼労…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「出稼労働者 労働条件改善」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1979年1月29日 栗林三郎 答弁 1979年2月13日
衆議院 第87回 第3号
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1982年8月19日 小沢和秋 答弁 1982年9月3日
衆議院 第96回 第26号検討してまいりたい ×2
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1986年2月6日 津川武一 答弁 1986年2月14日
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1990年5月29日 筒井 信隆 答弁 1990年6月19日
衆議院 第118回 第8号検討してまいりたい ×1
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1978年5月31日 栗林三郎 答弁 1978年6月9日
衆議院 第84回 第44号
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1981年2月21日 金子満広 答弁 1981年3月13日
衆議院 第94回 第11号お答えすることは困難 ×4
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1973年4月12日 神田大作 答弁 1973年4月20日
衆議院 第71回 第7号検討してまいりたい ×1
「出稼労働者の労働条件改善等に関する質問主意書」に近い
提出 1997年12月10日 吉川 春子 答弁 1998年1月16日
参議院 第141回 第12号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。