KurageKurage 質問主意書アシスト

「刑事施設における医療」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2007年6月7日〜2013年2月5日
答弁書あり
5件
提出者 4人(多い順: 鈴木 宗男、照屋 寛徳、前原 誠司)
答えていない型が出た答弁
4件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 2、承知していない 2、検討してまいりたい 2、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

常勤医師等の欠員が生じている刑事施設における医師等の確保は喫緊の課題であると認識しており、各刑事施設における医療に関する民間の医療機関等との協議会の開催、大学病院の医局等に対する医師等の派遣の要請、インターネット等を利用した医師等の公募等を行っているところである。
刑事施設と勤務医に関する質問主意書 照屋 寛徳 答弁 2013年2月19日
刑事施設の医療体制については、これまでも医療機器の整備、薬剤師・看護師の増員、准看護師の資格を有する職員の育成等に努めるほか、各刑事施設において、地域の医師会、医療機関等に対し医師を確保するための協力を求めるなどしているところであるが、今後とも、引き続き、刑事施設における医療体制の一層の充実に努めてまいりたいと考えている。
刑事施設における医療に関する再質問主意書 鈴木 宗男 答弁 2008年12月2日
刑事施設における医療関係研修は、被収容者の処遇に携わる職員を対象として実施しているものであり、処方を行う医師は対象としていない。
刑事施設における医療を厚生労働省へ移管することについては、行刑改革会議においても、その効果には種々の疑問や問題点が考えられるとされたところであり、被収容者の日常生活全般を管理している刑事施設において、被収容者の健康管理や医療もその一環として、引き続き刑事施設の責任の下に提供することが適当であると考えているところである。

2. 答えていない型が返った質問(4件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2013年2月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年2月19日
質問: 全国の刑務所や拘置所などの刑事施設(以下、刑事施設という)における医師不足が深刻化し、大きな社会問題となっている。 二〇一二年二月には、常勤医不在の富山刑務所(富山市)で、体調を崩した七十歳代の男性受刑者が搬送先の病院で…
答弁: …じている刑事施設における医師等の確保は喫緊の課題であると認識しており、各刑事施設における医療に関する民間の医療機関等との協議会の開催、大学病院の医局等に対する医師等の派遣の要請、インターネット等を利用した医師等の公募等を…
提出 2008年11月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第192号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 有罪が確定した受刑者を収容する刑務所や、未決勾留者を収容する拘置所などの刑事施設における二〇〇七年度の医療費が前年度から約一.五億円増加して約二十億円に上り、会計検査院は後発医薬品などを使うことで約五千二百八万円の節…
答弁: 一について 刑事施設に収容されている者(以下「被収容者」という。)に係る平成十一年度から平成二十年度までの、医薬品購入費、検査費用、医療機器整備費等の医療費の予算額は、平成十一年度においては約十七億円、平成十二年度におい…
提出 2007年6月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: 内閣衆質一六五第二三七号の答弁を踏まえ、以下のとおり再度質問する。 我が国の行政史上、次々と明らかになる厚生労働省の外局である社会保険庁の年金管理に伴う問題が発生したなか、正確に誠意をもってご答弁願いたい。また、薬物乱用…
答弁: …係法令に従い、適正な取扱いに努めてまいりたいと考えている。 六について 刑事施設における医療関係研修は、被収容者の処遇に携わる職員を対象として実施しているものであり、処方を行う医師は対象としていない。 薬物依存症患者を含…
提出 2007年6月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
質問: 一 はじめに 国連拷問等禁止委員会は、二〇〇七年五月二十一日、拷問等禁止条約の実施状況に関する第一回日本政府報告書に対して、同年五月九日、十日に行われた審査を踏まえ、最終見解を発表した。 政府は条約締約国として、この条約…
答弁: …合に適切な医療措置を講じることは、国の重要な責務であると認識している。 刑事施設における医療を厚生労働省へ移管することについては、行刑改革会議においても、その効果には種々の疑問や問題点が考えられるとされたところであり、被…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2013年2月5日 照屋 寛徳(社会民主党・市民連合) 答弁 2013年2月19日
質問: 全国の刑務所や拘置所などの刑事施設(以下、刑事施設という)における医師不足が深刻化し、大きな社会問題となっている。 二〇一二年二月には、常勤医不在の富山刑務所(富山市)で、体調を崩した七十歳代の男性受刑者が搬送先の病院で…
答弁: …じている刑事施設における医師等の確保は喫緊の課題であると認識しており、各刑事施設における医療に関する民間の医療機関等との協議会の開催、大学病院の医局等に対する医師等の派遣の要請、インターネット等を利用した医師等の公募等を…
提出 2008年11月18日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月2日
衆議院 第170回 第253号
質問: …問わず「収容者」に対する医療は適切になされるべきであると考えるが、現行の刑事施設における医療体制について、人員、予算措置等の面で十分な対応はとられているか。 右質問する。…
答弁: …保するための協力を求めるなどしているところであるが、今後とも、引き続き、刑事施設における医療体制の一層の充実に努めてまいりたいと考えている。…
提出 2008年11月6日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月14日
衆議院 第170回 第192号趣旨が明らかではない ×1
質問: 一 有罪が確定した受刑者を収容する刑務所や、未決勾留者を収容する拘置所などの刑事施設における二〇〇七年度の医療費が前年度から約一.五億円増加して約二十億円に上り、会計検査院は後発医薬品などを使うことで約五千二百八万円の節…
答弁: 一について 刑事施設に収容されている者(以下「被収容者」という。)に係る平成十一年度から平成二十年度までの、医薬品購入費、検査費用、医療機器整備費等の医療費の予算額は、平成十一年度においては約十七億円、平成十二年度におい…
提出 2007年6月29日 前原 誠司(民主党・無所属クラブ) 答弁 2007年7月10日
質問: 内閣衆質一六五第二三七号の答弁を踏まえ、以下のとおり再度質問する。 我が国の行政史上、次々と明らかになる厚生労働省の外局である社会保険庁の年金管理に伴う問題が発生したなか、正確に誠意をもってご答弁願いたい。また、薬物乱用…
答弁: …係法令に従い、適正な取扱いに努めてまいりたいと考えている。 六について 刑事施設における医療関係研修は、被収容者の処遇に携わる職員を対象として実施しているものであり、処方を行う医師は対象としていない。 薬物依存症患者を含…
提出 2007年6月7日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年6月15日
質問: 一 はじめに 国連拷問等禁止委員会は、二〇〇七年五月二十一日、拷問等禁止条約の実施状況に関する第一回日本政府報告書に対して、同年五月九日、十日に行われた審査を踏まえ、最終見解を発表した。 政府は条約締約国として、この条約…
答弁: …合に適切な医療措置を講じることは、国の重要な責務であると認識している。 刑事施設における医療を厚生労働省へ移管することについては、行刑改革会議においても、その効果には種々の疑問や問題点が考えられるとされたところであり、被…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑事施設における医療」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑事施設と勤務医に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年2月5日 石川 知裕(無所属) 答弁 2013年2月19日
衆議院 第183回 第16号お答えすることは困難 ×1
「刑事施設における医療に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2011年8月26日 田村 智子 答弁 2011年9月6日
参議院 第177回 第277号検討してまいりたい ×1
「刑事施設における医療に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2006年12月6日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2006年12月15日
衆議院 第165回 第209号お答えすることは困難 ×1
「拷問等禁止委員会最終見解のうち、刑事司法・刑事拘禁と入管手…」に近い
提出 2007年11月15日 保坂 展人(社会民主党・市民連合) 答弁 2007年11月22日
衆議院 第168回 第224号お答えすることは困難 ×2
「拷問等禁止委員会最終見解のうち、刑事司法・刑事拘禁と入管手…」に近い
提出 2007年12月10日 福島みずほ 答弁 2007年12月18日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年8月2日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2010年8月10日
衆議院 第175回 第13号検討してまいりたい ×1
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月9日 浜田 昌良 答弁 2009年11月17日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2010年11月11日 浜田 昌良 答弁 2010年11月19日
参議院 第176回 第97号
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2014年11月13日 塩川 鉄也(日本共産党) 答弁 2014年11月21日
「薬物乱用及び再犯防止対策と治療回復支援に関する質問主意書」に近い
提出 2009年11月25日 浜田 昌良 答弁 2009年12月4日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文8段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。