KurageKurage 質問主意書アシスト

「刑事訴訟法上 諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1984年6月19日〜1984年6月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 稲葉誠一)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1984年6月19日 稲葉誠一 答弁 1984年7月13日
衆議院 第101回 第24号
質問: 衆議院議長 ※(注)永健司 殿 刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書 一 「無罪の推定」とはいかなるものか。これは法のどこにいかなる形で認められているか。 英米法にもこの種の規定は法令・判例上存在するか。 二 一審有罪…
答弁: …における立証責任の基本原則を表すものとして一般に用いられている。我が国の刑事訴訟法上明文の規定はないが、犯罪の証明のないときは無罪の言渡しをしなければならない旨規定している同法第三百三十六条にもその趣旨が表れている。 英…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑事訴訟法上 諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年9月25日
衆議院 第101回 第42号検討してまいりたい ×1
「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月17日 梨木作次郎 答弁 1949年11月29日
衆議院 第6回 第50号
「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年4月6日 辻惠(民主党・無所属クラブ) 答弁 2004年4月20日
「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1989年6月21日 滝沢幸助 答弁 1989年7月11日
衆議院 第114回 第33号お答えすることは困難 ×1
「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年7月28日 玉置和郎 答弁 1984年8月7日
衆議院 第101回 第35号
「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1989年5月19日 高沢寅男 答弁 1989年6月20日
衆議院 第114回 第25号
「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月8日 鈴木強 答弁 1984年9月14日
衆議院 第101回 第51号
「刑事訴訟法上の諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1984年8月1日 稲葉誠一 答弁 1984年8月28日
衆議院 第101回 第41号承知していない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。