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不利益供述の強要に関する質問主意書

衆議院 第101回 第35号

提出者
衆議院
提出日
1984年7月28日
内閣転送 1984年8月1日
答弁書受領日
1984年8月7日
提出から10日
答弁の項目数
0
質問 117字/答弁 116字

質問本文

衆議院議長 ※(注)永健司 殿

不利益供述の強要に関する質問主意書

我が国の憲法及び刑事訴訟法の基本原則上、その供述にかかわる犯罪事実について刑事訴追をしないという約束のもとに、不利益な供述を強要することは認められるか。

右質問する。

衆議院の原文・経過

政府答弁書

何人も自己に不利益な供述を強要されないことは、憲法第三十八条第一項の定めるところであり、刑事手続において、刑事訴追を受けるおそれのある者に対し、不利益な供述を強要するようなことがあつてはならないことは、申すまでもない。

右答弁する。

衆議院の原文

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