KurageKurage 質問主意書アシスト

「刑務所並に拘置所」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1947年8月19日〜1947年8月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1947年8月19日 小川 友三 答弁 1947年8月26日
参議院 第1回 第39号
質問: …各部屋を改修しおるも全く新憲法下の今日、人権非尊重に驚く外なし、政府は、刑務所並に拘置所を増設すべきである。処見を問う。 二、現在の日本中の刑務所並に拘置所の看守の定員は収容人員の増大により五〇%前後の不足あり、定員を増…
答弁: 一、戦災の為刑務所施設が破壊せられ収容能力の減少を来しました反面、戦後社会道徳の低下と社会不安の為犯罪を犯して入所する者が激増した為、各刑務所共拘禁が過剰となり殊に東京拘置所其の他大都市所在の刑務所に於きましては、其の現…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「刑務所並に拘置所」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 2001年6月8日 福島 瑞穂 答弁 2001年9月25日
参議院 第151回 第33号お答えすることは困難 ×3
「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月20日 小川 友三 答弁 1947年9月30日
参議院 第1回 第61号
「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第68号
「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 1984年6月5日 美濃部 亮吉 答弁 1984年6月19日
参議院 第101回 第31号検討してまいりたい ×1
「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 2009年4月13日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月21日
衆議院 第171回 第304号検討してまいりたい ×2
「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 1948年5月6日 小林 勝馬 答弁 1948年5月15日
参議院 第2回 第110号
「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月31日 小川 友三 答弁 1948年4月9日
参議院 第2回 第53号
「刑務所並に拘置所に関する質問主意書」に近い
提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第8号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。