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踏切番増加に関する質問主意書

参議院 第5回 第8号

提出者
参議院
提出日
1949年2月11日
内閣転送 1949年2月16日
答弁書受領日
1949年2月23日
提出から12日
答弁の項目数
0
質問 210字/答弁 362字

質問本文

踏切番増加に対する質問主意書

省線、等々全国の踏切に番人の必要個所が数百箇所あるが、政府は放りつぱなしにして交通事故が続出しており、国民は犬死の危険にさらされておるが、増加する親切があるか、処見を問う。

右質問に対し速かなる答弁を要求する。

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参議院の原文・経過

政府答弁書

国鉄及び私鉄の踏切道は全国に一一六、〇四二箇所あつて、このうち踏切警手のついているか又は自動閃光式踏切警報機のついているものが九、〇五三箇所で全数の七%に踏切保安施設をもつている。

踏切警手をつけるには一箇所について五〇万円の施設費と毎年三〇万円の経常費がかかり膨大な費用となるので踏切はすべて警手を附することは経済上到底実施することができない。

然し踏切警手無配置の踏切に対しては差し当り大型の踏切警標八〇、〇〇〇本と反射球のついている踏切予告標一〇二、〇〇〇本を建てたほか特に見透しの悪い踏切道に対しては汽笛吹鳴警標約一〇、〇〇〇本を建てここを通る列車や電車は汽笛を吹鳴し注意喚起を行つて事故防止に努めている。

右のほか特に重要な踏切には閃光式踏切警報機を予算の許す限り増設して踏切保安度の向上をはかりたいと考えている。

参議院の原文

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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。

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