KurageKurage 質問主意書アシスト

「踏切番増加」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1949年2月11日〜1949年2月11日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 小川 友三)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1949年2月11日 小川 友三 答弁 1949年2月23日
参議院 第5回 第8号
質問: 踏切番増加に対する質問主意書 省線、等々全国の踏切に番人の必要個所が数百箇所あるが、政府は放りつぱなしにして交通事故が続出しており、国民は犬死の危険にさらされておるが、増加する親切があるか、処見を問う。 右質問に対し速か…
答弁: 国鉄及び私鉄の踏切道は全国に一一六、〇四二箇所あつて、このうち踏切警手のついているか又は自動閃光式踏切警報機のついているものが九、〇五三箇所で全数の七%に踏切保安施設をもつている。 踏切警手をつけるには一箇所について五〇…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「踏切番増加」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1947年10月6日 小川 友三 答弁 1947年10月14日
参議院 第1回 第84号
「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1948年4月15日 小川 友三 答弁 1948年4月27日
参議院 第2回 第66号
「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月31日 小川 友三 答弁 1948年4月9日
参議院 第2回 第53号
「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1947年9月27日 小川 友三 答弁 1947年10月7日
参議院 第1回 第73号
「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1947年8月19日 小川 友三 答弁 1947年8月26日
参議院 第1回 第39号
「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 小林 勝馬 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第33号
「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1948年3月15日 橋本萬右衞門 答弁 1948年3月23日
参議院 第2回 第35号
「踏切番増加に関する質問主意書」に近い
提出 1947年11月8日 小川 友三 答弁 1947年11月14日
参議院 第1回 第114号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。