KurageKurage 質問主意書アシスト

「勤務医を取り巻く諸問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2002年1月24日〜2002年1月24日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 櫻井 充)
答えていない型が出た答弁
1件
お答えすることは困難 1、承知していない 1、個別の事案 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2002年1月24日 櫻井 充 答弁 2002年2月22日
質問: 医療制度改革が叫ばれ、医療経済の議論が盛んである。その反面、医療事故や説明不足、受診者が中心になり得ないサービスなど、問題の大半は医療の主要な部分である病院で生じている。改革が求められるのはこの分野である。多くの政策が立…
答弁: 一について 労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)の適用を受ける労働者を、同法第三十二条から第三十二条の五まで若しくは第四十条に定める労働時間を延長し又は同法第三十五条に定める休日に労働させる場合には、使用者は、同法第…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2002年1月24日 櫻井 充 答弁 2002年2月22日
質問: 医療制度改革が叫ばれ、医療経済の議論が盛んである。その反面、医療事故や説明不足、受診者が中心になり得ないサービスなど、問題の大半は医療の主要な部分である病院で生じている。改革が求められるのはこの分野である。多くの政策が立…
答弁: 一について 労働基準法(昭和二十二年法律第四十九号)の適用を受ける労働者を、同法第三十二条から第三十二条の五まで若しくは第四十条に定める労働時間を延長し又は同法第三十五条に定める休日に労働させる場合には、使用者は、同法第…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「勤務医を取り巻く諸問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2007年4月17日 赤嶺 政賢(日本共産党) 答弁 2007年4月27日
「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年6月16日 江田 憲司(無所属) 答弁 2008年6月24日
衆議院 第169回 第537号承知していない ×3
「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年4月2日 川田 龍平 答弁 2018年4月10日
参議院 第196回 第59号検討してまいりたい ×1
「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年11月6日 山井 和則(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年11月14日
「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2008年2月13日 辻泰弘 答弁 2008年2月22日
参議院 第169回 第29号承知していない ×1
「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2025年12月11日 青山 大人(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年12月23日
「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 2019年6月21日 緑川 貴士(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第288号趣旨が明らかではない ×1
「勤務医を取り巻く諸問題に関する質問主意書」に近い
提出 1949年11月28日 福田昌子 答弁 1949年12月1日
衆議院 第6回 第82号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。