KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方四島における海鳥 大量死亡問題」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2006年3月27日〜2006年3月27日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2006年3月27日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年4月4日
衆議院 第164回 第185号
質問: …ツク海で鳥の伝染病が起きたのではないか』と主張。」と報じているが、政府は北方四島における海鳥の大量死亡について情報収集を行っているか。 二 北方四島における海鳥の大量死亡は、いつから始まり、どこで、それだけの数の海鳥が死…
答弁: 一から三まで及び五について 御指摘の「海鳥の大量死亡」については、鋭意情報収集を行っており、例えば、国後島では本年一月三十一日に多数の鳥の死骸が海岸に漂着していた等の情報を得ているが、死亡原因等を特定するには至っていない…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方四島における海鳥 大量死亡問題」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月10日 水野 賢一 答弁 2014年6月20日
参議院 第186回 第124号
「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2022年6月14日 鈴木 宗男 答弁 2022年6月24日
参議院 第208回 第70号検討してまいりたい ×1
「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年4月25日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年5月2日
衆議院 第177回 第146号
「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年6月19日 鈴木 宗男 答弁 2024年6月28日
参議院 第213回 第190号趣旨が明らかではない ×1
「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2011年2月16日 木村 太郎(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年2月25日
衆議院 第177回 第72号趣旨が明らかではない ×3
「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2006年6月5日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2006年6月13日
衆議院 第164回 第303号お答えすることは困難 ×1
「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2024年3月6日 大西 健介(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年3月15日
衆議院 第213回 第55号
「北方四島における海鳥の大量死亡問題に関する質問主意書」に近い
提出 2004年6月15日 谷 博之 答弁 2004年7月27日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。