KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方領土に対する政府 見解」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2019年2月12日〜2019年3月5日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 初鹿 明博)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2019年3月5日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月15日
衆議院 第198回 第75号
質問: 「北方領土に対する政府の見解に関する再質問主意書」(平成三十一年二月二十二日提出質問第五七号)において、「政府の法的評価」の具体的な内容と北方四島がロシアに「不法占拠」されているという認識なのか「不法占拠」という用語を用…
答弁: 北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫しており、その法的評価に基づく対外的な説明について、どのような場でどのような表現を使うかは、その時々の政策的判断により異なり得るものである。…
提出 2019年2月22日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年3月5日
衆議院 第198回 第57号
質問: 政府は、「北方領土に対する政府の見解に関する質問に対する答弁書」(内閣衆質一九八第三八号。以下「本件答弁書」という。)において、北方領土の現在の状況はロシアにより「不法占拠」された状態であると認識しているのかとの問いに対…
答弁: 一及び二について お尋ねの「政府の法的評価」とは、北方領土は我が国が主権を有する島々であることに基づく北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価をいい、この政府の法的評価は一貫している。…
提出 2019年2月12日 初鹿 明博(立憲民主党・無所属フォーラム) 答弁 2019年2月22日
衆議院 第198回 第38号
質問: …るのではないか、との疑念を国民に抱かせることになります。 そこで、政府の見解を伺います。 一 北方四島は、「我が国固有の領土」であるとの立場に変わりはないか、また、「我が国固有の領土」と「我が国が主権を有する島々」は同じ…
答弁: 一について 北方領土問題に関する政府の法的立場に変わりはない。また、御指摘のいずれの表現であっても、北方四島の置かれた状況についての政府の法的評価は一貫している。 二について ロシア連邦政府関係者の認識について政府として…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土に対する政府 見解」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北方領土に対する政府の見解に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2009年6月25日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月3日
衆議院 第171回 第593号
「北方領土がロシアに実効支配されている状態を「不法占拠」と明…」ほか1件に近い
提出 2009年7月13日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年7月21日
衆議院 第171回 第672号
「北方領土がロシアに実効支配されている状態を「不法占拠」と明…」ほか1件に近い
提出 2009年6月10日 近藤 昭一(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年6月19日
衆議院 第171回 第522号
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」に近い
提出 2011年7月26日 江口 克彦 答弁 2011年8月5日
参議院 第177回 第237号お答えすることは困難 ×1
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」に近い
提出 2016年10月27日 奥野 総一郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2016年11月4日
「北方領土に対する政府の見解に関する再質問主意書」に近い
提出 2015年4月30日 鈴木 貴子(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年5月12日
衆議院 第189回 第220号
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」に近い
提出 2014年10月6日 江口 克彦 答弁 2014年10月14日
参議院 第187回 第16号承知していない ×1
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」に近い
提出 2014年6月10日 水野 賢一 答弁 2014年6月20日
参議院 第186回 第124号
「北方領土に対する政府の見解に関する再質問主意書」に近い
提出 2007年10月26日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年11月6日
衆議院 第168回 第159号
「北方領土に対する政府の見解に関する質問主意書」に近い
提出 2016年12月14日 小西 洋之 答弁 2016年12月22日
参議院 第192回 第81号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。