KurageKurage 質問主意書アシスト

「北方領土問題 外国政府」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
4件
2007年1月31日〜2011年7月8日
答弁書あり
4件
提出者 2人(多い順: 鈴木 宗男、浅野 貴博)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 2、趣旨が明らかではない 1、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

北方領土問題については依然として日露間に意見の相違があるが、これまでに、メドヴェージェフ・ロシア連邦大統領との間では、北方領土問題の最終的解決に向けた決意を確認しているところである。外務省としては、外国政府との交渉を所掌事務としており、我が国固有の領土である北方四島の帰属の問題を解決して、ロシア連邦との間で平和条約を締結するため、今後ともロシア連邦政府と強い意思をもって交渉していく考えである。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2009年4月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月28日
質問: …ぞれ詳細に説明されたい。 二 一の答弁にある「当面の重要な外交問題」に、北方領土問題は含まれているか。 三 一の答弁にある谷内代表の任務は麻生太郎内閣総理大臣から命じられたものであり、谷内代表は直接麻生総理の指揮命令を受…
答弁: 一及び二について 御指摘の「当面の重要な外交問題」及び「関係国政府等」は多種多様であり、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、政府として、ロシアとの関係は、重要な外交問題の一つであると認識している。 三及び四…
提出 2008年12月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第304号承知していない ×1
質問: …省において北方領土交渉を直接担当する局、課の幹部が直接参加しないことは、北方領土問題解決に向けての外務省の意気込み、姿勢に対し、国民が疑問視し、不信感を抱くきっかけとなり、少なくとも北方領土問題解決に向けた世論の盛り上が…
答弁: …意向を踏まえて外務省において作成したものである。 十二及び十四について 北方領土問題については依然として日露間に意見の相違があるが、これまでに、メドヴェージェフ・ロシア連邦大統領との間では、北方領土問題の最終的解決に向け…
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第21号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 現時点までに、北方領土問題について、公の場で日本政府の立場を理解しているとの立場を表明した国家名と、その直近の声明の年月日を明らかにされたい。 二 国際社会において北方領土問題について、日本の立場はロシアと比して有利…
答弁: 一について お尋ねの「北方領土問題について、公の場で日本政府の立場を理解しているとの立場を表明した」の意味が必ずしも明らかでないこともあり、外務省として一概にお答えすることは困難である。 二について 択捉島、国後島、色丹…

3. 過去の質問主意書(4件・新しい順)

提出 2011年7月8日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年7月19日
衆議院 第177回 第308号
質問: …国益にどのように資するものであるのか。 四 我が国の領土問題の一つである北方領土問題の解決を図る上で、外務省が北方領土に隣接し、北方領土問題原点の地である根室市はじめ羅臼町、標津町、別海町、中標津町の一市四町との連携、協…
答弁: …の返還を待ちわびておられる北方地域元居住者等の強い思いを真摯に受け止め、北方領土問題を可能な限り早期に解決すべく、強い意思をもってロシア連邦政府との間で交渉を行う考えである。 九及び十について 外務省は、その職員を、千葉…
提出 2009年4月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年4月28日
質問: …ぞれ詳細に説明されたい。 二 一の答弁にある「当面の重要な外交問題」に、北方領土問題は含まれているか。 三 一の答弁にある谷内代表の任務は麻生太郎内閣総理大臣から命じられたものであり、谷内代表は直接麻生総理の指揮命令を受…
答弁: 一及び二について 御指摘の「当面の重要な外交問題」及び「関係国政府等」は多種多様であり、お尋ねについて一概にお答えすることは困難であるが、政府として、ロシアとの関係は、重要な外交問題の一つであると認識している。 三及び四…
提出 2008年12月2日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年12月12日
衆議院 第170回 第304号承知していない ×1
質問: …省において北方領土交渉を直接担当する局、課の幹部が直接参加しないことは、北方領土問題解決に向けての外務省の意気込み、姿勢に対し、国民が疑問視し、不信感を抱くきっかけとなり、少なくとも北方領土問題解決に向けた世論の盛り上が…
答弁: …意向を踏まえて外務省において作成したものである。 十二及び十四について 北方領土問題については依然として日露間に意見の相違があるが、これまでに、メドヴェージェフ・ロシア連邦大統領との間では、北方領土問題の最終的解決に向け…
提出 2007年1月31日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月9日
衆議院 第166回 第21号お答えすることは困難 ×1
質問: 一 現時点までに、北方領土問題について、公の場で日本政府の立場を理解しているとの立場を表明した国家名と、その直近の声明の年月日を明らかにされたい。 二 国際社会において北方領土問題について、日本の立場はロシアと比して有利…
答弁: 一について お尋ねの「北方領土問題について、公の場で日本政府の立場を理解しているとの立場を表明した」の意味が必ずしも明らかでないこともあり、外務省として一概にお答えすることは困難である。 二について 択捉島、国後島、色丹…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北方領土問題 外国政府」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」ほか1件に近い
提出 2008年2月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月22日
衆議院 第169回 第81号
「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」に近い
提出 2008年11月17日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2008年11月25日
「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」に近い
提出 2008年2月1日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年2月12日
衆議院 第169回 第46号
「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」に近い
提出 2007年12月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第327号
「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」に近い
提出 2009年11月12日 鈴木 宗男(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年11月20日
衆議院 第173回 第74号検討してまいりたい ×1
「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」に近い
提出 2008年1月7日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年1月15日
衆議院 第168回 第379号
「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」に近い
提出 2007年12月12日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年12月21日
衆議院 第168回 第329号
「平成二十年度北方領土返還要求行進に対する外務省の関与に関す…」に近い
提出 2011年11月25日 浅野 貴博(民主党・無所属クラブ) 答弁 2011年12月6日
衆議院 第179回 第73号
「北方領土問題についての外国政府の対応に関する質問主意書」に近い
提出 2007年2月8日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2007年2月20日
衆議院 第166回 第48号趣旨が明らかではない ×1
「政府代表に関する第三回質問主意書」に近い
提出 2009年3月4日 鈴木 宗男(国民新党・大地・無所属の会) 答弁 2009年3月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。