KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮における日本人遺骨」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
5件
2015年5月26日〜2026年7月14日
答弁書あり
5件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
5件
お答えすることは困難 5、趣旨が明らかではない 3、承知していない 1、仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(5件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
質問: …お示し下さい。 三 外務省北東アジア課が平成二十八年十月に作成している「北朝鮮における日本人遺骨問題」(概要)と題する文書には、北朝鮮地域における戦没者概数は三万四千六百名、遺骨送還概数一万三千柱、残存遺骨概数二万千六百…
答弁: 一について 厚生労働省では、平成十五年度から、戦没者の遺骨の身元を特定して遺族のもとへ遺骨を返還することを目的とし、収集した遺骨からDNA鑑定に必要な検体が採取でき、かつ、遺族から適切な検体が提供された場合に、DNA鑑定…
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
質問: 平成二十六年五月のストックホルム合意において北朝鮮側が調査を実施することとされた、一九四五年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地の問題(以下「遺骨及び墓地問題」とする)について、政府の認識と方針をお伺いします。…
答弁: 一について お尋ねの「北朝鮮等に逆送され亡くなった日本人」の数については、把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、「援護五十年史」(厚生省社会・援護局援護五十年史編集委員会監修)の付表…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …らかにして下さい。 三 平成二十八年十月付けの外務省北東アジア課による「北朝鮮における日本人遺骨問題(概要)」と題する文書には、残存遺骨の概数は二万一千六百柱とあります。この概数は、平成二十六年五月のいわゆるストックホル…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
質問: 日朝ストックホルム合意は「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」を解決すべき課題のひとつとして取り上げています。この問題で質問します。 一 政府は平壌郊外にある龍山墓地が二度にわたって移転した経緯をど…
答弁: 一及び三について お尋ねについては、政府として様々な情報に接しているが、直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「墓地の移転」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、…
提出 2015年5月26日 有田 芳生 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: …うな経緯でこの土地に来たと認識していますか、お示し下さい。 五 政府は、北朝鮮における日本人遺骨の収容について、どのような方針を持っていますか、お示し下さい。 右質問する。…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、事実関係を確認できないことから、お答えすることは困難である。なお、政府としては、昭和二十五年に民間団体から提供された方見に埋葬された者に関する名簿及び昭和三十三年に民間団体から提供…

3. 過去の質問主意書(5件・新しい順)

提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
質問: …お示し下さい。 三 外務省北東アジア課が平成二十八年十月に作成している「北朝鮮における日本人遺骨問題」(概要)と題する文書には、北朝鮮地域における戦没者概数は三万四千六百名、遺骨送還概数一万三千柱、残存遺骨概数二万千六百…
答弁: 一について 厚生労働省では、平成十五年度から、戦没者の遺骨の身元を特定して遺族のもとへ遺骨を返還することを目的とし、収集した遺骨からDNA鑑定に必要な検体が採取でき、かつ、遺族から適切な検体が提供された場合に、DNA鑑定…
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
質問: 平成二十六年五月のストックホルム合意において北朝鮮側が調査を実施することとされた、一九四五年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地の問題(以下「遺骨及び墓地問題」とする)について、政府の認識と方針をお伺いします。…
答弁: 一について お尋ねの「北朝鮮等に逆送され亡くなった日本人」の数については、把握しておらず、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、「援護五十年史」(厚生省社会・援護局援護五十年史編集委員会監修)の付表…
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
質問: …らかにして下さい。 三 平成二十八年十月付けの外務省北東アジア課による「北朝鮮における日本人遺骨問題(概要)」と題する文書には、残存遺骨の概数は二万一千六百柱とあります。この概数は、平成二十六年五月のいわゆるストックホル…
答弁: 一について お尋ねについては、事実関係を直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について お尋ねについては、北朝鮮への帰還事業が昭和五十九年七月まで実施されたことによるものである。 三について お…
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
質問: 日朝ストックホルム合意は「1945年前後に北朝鮮域内で死亡した日本人の遺骨及び墓地」を解決すべき課題のひとつとして取り上げています。この問題で質問します。 一 政府は平壌郊外にある龍山墓地が二度にわたって移転した経緯をど…
答弁: 一及び三について お尋ねについては、政府として様々な情報に接しているが、直接確認する手段がないことから、お答えすることは困難である。 二について 御指摘の「墓地の移転」の具体的に意味するところが必ずしも明らかではないが、…
提出 2015年5月26日 有田 芳生 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1
質問: …うな経緯でこの土地に来たと認識していますか、お示し下さい。 五 政府は、北朝鮮における日本人遺骨の収容について、どのような方針を持っていますか、お示し下さい。 右質問する。…
答弁: 一から四までについて お尋ねについては、事実関係を確認できないことから、お答えすることは困難である。なお、政府としては、昭和二十五年に民間団体から提供された方見に埋葬された者に関する名簿及び昭和三十三年に民間団体から提供…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮における日本人遺骨」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮における日本人遺骨及び墓地問題に関する質問主意書」ほか3件に近い
提出 2017年11月1日 有田 芳生 答弁 2017年11月10日
参議院 第195回 第3号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮における日本人遺骨及び墓地問題に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「北朝鮮にある日本人墓地に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2013年4月26日 有田 芳生 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第87号お答えすることは困難 ×2
「北朝鮮における日本人遺骨に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年4月25日 有田 芳生 答弁 2014年5月13日
「戦没者遺骨DNA鑑定に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2014年6月2日 有田 芳生 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第115号お答えすることは困難 ×2
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
参議院 第192回 第2号
「北朝鮮における日本人遺骨及び墓地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第8号
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「北朝鮮における日本人遺骨及び墓地問題に関する質問主意書」に近い
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
「ストックホルム合意における「日本人に関する全ての問題」に関…」に近い
提出 2019年10月9日 有田 芳生 答弁 2019年10月18日
参議院 第200回 第17号趣旨が明らかではない ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問4件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。