KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮による日本人拉致事件被害者 帰国問題を巡る北朝鮮」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2008年5月28日〜2008年5月28日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 鈴木 宗男)
答えていない型が出た答弁
1件
承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第440号承知していない ×1
質問: 本年五月二十七日付の毎日新聞夕刊は、「拉致被害者『数人生存、帰国の用意』 北朝鮮、米に伝達 テロ指定解除へ交渉カード」との見出しで、北朝鮮による我が国邦人の拉致事件(以下、「日本人拉致事件」という。)に関連し、拉致被害者…
答弁: 一から五までについて 御指摘の記事については、外務省として承知しているが、御指摘のようなやり取りがあったとは承知していない。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2008年5月28日 鈴木 宗男(無所属) 答弁 2008年6月6日
衆議院 第169回 第440号承知していない ×1
質問: 本年五月二十七日付の毎日新聞夕刊は、「拉致被害者『数人生存、帰国の用意』 北朝鮮、米に伝達 テロ指定解除へ交渉カード」との見出しで、北朝鮮による我が国邦人の拉致事件(以下、「日本人拉致事件」という。)に関連し、拉致被害者…
答弁: 一から五までについて 御指摘の記事については、外務省として承知しているが、御指摘のようなやり取りがあったとは承知していない。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮による日本人拉致事件被害者 帰国問題を巡る北朝鮮」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2015年8月7日 丸山 穂高(維新の党) 答弁 2015年8月18日
衆議院 第189回 第375号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2011年7月7日 坂本 哲志(自由民主党・無所属の会) 答弁 2011年7月15日
衆議院 第177回 第302号
「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2007年6月5日 西村 真悟(無所属) 答弁 2007年6月15日
衆議院 第166回 第331号個別の事案 ×5
「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2009年3月16日 岡本 充功(民主党・無所属クラブ) 答弁 2009年3月24日
「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2010年12月3日 小熊 慎司 答弁 2010年12月14日
参議院 第176回 第206号
「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2026年7月14日 有田 芳生(中道改革連合・無所属) 答弁 2026年7月24日
「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2008年10月8日 岩國 哲人(民主党・無所属クラブ) 答弁 2008年10月17日
衆議院 第170回 第90号
「北朝鮮による日本人拉致事件被害者の帰国問題を巡る北朝鮮と米…」に近い
提出 2017年11月22日 有田 芳生 答弁 2017年12月1日
参議院 第195回 第19号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。