KurageKurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮に暮らす残留日本人」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2016年9月26日〜2017年1月20日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2017年1月20日 有田 芳生 答弁 2017年1月31日
参議院 第193回 第5号
質問: 一九四五年の敗戦後、朝鮮半島北部に残留せざるをえなかった日本人について質問します。 一 二〇一六年十二月十二日付の「朝鮮新報(電子版)」は「残留日本人の生存を確認/咸鏡南道咸興市に居住」とする記事を掲載しました。政府はこ…
答弁: 一から三までについて お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。 四について 政府としては、人道的観点からも、御指摘のいわゆる「ストックホルム合意」に基づき、残留日本人を含む日本…
提出 2016年10月6日 有田 芳生 答弁 2016年10月18日
参議院 第192回 第6号
質問: 「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問に対する答弁書」(内閣参質一九二第二号)の二についてには、「政府が平成二十六年十月に担当者を平壌に派遣した際、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝鮮から調査結果の通報はなさ…
答弁: 一から三までについて 政府が平成二十六年十月に担当者を平壌に派遣した際、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝鮮から調査結果の通報はなされていない。いずれにせよ、これ以上の詳細については、今後の対応に支障を来すお…
提出 2016年9月26日 有田 芳生 答弁 2016年10月4日
参議院 第192回 第2号
質問: 日朝政府間のいわゆるストックホルム合意には解決すべき課題として残留日本人問題が明記されています。日本への帰国の意思を持ちつつ、いまだ実現しない深刻な人道問題について質問します。 一 私はこの問題を参議院北朝鮮による拉致問…
答弁: 一について お尋ねについては、今後の対応に支障を来すおそれがあることから、お答えは差し控えたい。 二について 政府が平成二十六年十月に担当者を平壌に派遣した際、北朝鮮の特別調査委員会による調査について、北朝鮮から調査結果…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮に暮らす残留日本人」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」ほか2件に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年1月22日 有田 芳生 答弁 2018年1月30日
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年5月6日 有田 芳生 答弁 2016年5月17日
参議院 第190回 第109号お答えすることは困難 ×2
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2018年3月20日 有田 芳生 答弁 2018年3月30日
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2017年9月28日 有田 芳生 答弁 2017年10月6日
参議院 第194回 第4号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する質問主意書」に近い
提出 2017年4月19日 有田 芳生 答弁 2017年4月28日
参議院 第193回 第85号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年10月23日 有田 芳生 答弁 2014年10月31日
参議院 第187回 第40号
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する再質問主意書」に近い
提出 2008年12月18日 水戸 将史 答弁 2008年12月26日
「北朝鮮に暮らす残留日本人に関する再質問主意書」に近い
提出 2025年2月12日 有田 芳生(立憲民主党・無所属) 答弁 2025年2月21日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

検索語を含む答弁の原文が見つからないので、この語では下書きを作れません。