Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮人権状況決議案 提出国復帰を見送ったこ」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
2020年3月19日〜2020年3月19日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 松原 仁)
答えていない型が出た答弁
1件
仮定の質問 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(1件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2020年3月19日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月31日
衆議院 第201回 第126号仮定の質問 ×1
質問: …を救出する必要があるが、我が国は本年二月開催の国連人権理事会に提出された北朝鮮人権状況決議案で提出国に復帰せず、共同提案国に復帰するにとどまった。 本年二月に国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチをはじめとする五十以上…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 2020年3月19日 松原 仁(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2020年3月31日
衆議院 第201回 第126号仮定の質問 ×1
質問: …を救出する必要があるが、我が国は本年二月開催の国連人権理事会に提出された北朝鮮人権状況決議案で提出国に復帰せず、共同提案国に復帰するにとどまった。 本年二月に国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチをはじめとする五十以上…
答弁: お尋ねについては、仮定の質問であり、お答えすることは差し控えたい。…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮人権状況決議案 提出国復帰を見送ったこ」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2012年5月25日 柿澤 未途(みんなの党) 答弁 2012年6月5日
衆議院 第180回 第265号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2023年3月8日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2023年3月17日
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2014年11月5日 浜田 和幸 答弁 2014年11月14日
参議院 第187回 第57号
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2016年10月25日 有田 芳生 答弁 2016年11月4日
参議院 第192回 第12号趣旨が明らかではない ×2
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2014年12月24日 浜田 和幸 答弁 2015年1月9日
参議院 第188回 第1号
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2024年1月29日 松原 仁(立憲民主党・無所属) 答弁 2024年2月9日
衆議院 第213回 第17号趣旨が明らかではない ×1
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2025年1月31日 西田 薫(日本維新の会) 答弁 2025年2月12日
衆議院 第217回 第35号
「北朝鮮人権状況決議案の提出国復帰を見送ったことに関する質問…」に近い
提出 2024年5月13日 浜田 聡 答弁 2024年5月24日
参議院 第213回 第131号検討してまいりたい ×1

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。