Kurage 質問主意書アシスト

「北朝鮮 「龍山墓地」」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
3件
2014年4月25日〜2015年4月7日
答弁書あり
3件
提出者 1人(多い順: 有田 芳生)
答えていない型が出た答弁
3件
お答えすることは困難 3、承知していない 1

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

答弁の段落に検索語そのものは出てきません(質問側だけに出ています)。答弁は言い換えて答えることが多いので、下の一覧から本文をご覧ください。

2. 答えていない型が返った質問(3件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

提出 2015年4月7日 有田 芳生 答弁 2015年4月17日
参議院 第189回 第99号お答えすることは困難 ×1
質問: …入手した日本人抑留者名簿に関して質問します。 一 政府は、旧ソ連が現在の北朝鮮東部に開いた「第53送還収容所」の日本人抑留者八百六十九人の名簿を、いつ、どこから、いかなる経過で、入手したのですか。 二 前記一に関して、こ…
答弁: …年にロシア連邦政府から提供を受けた旧ソ連邦の地域に抑留された邦人であって北朝鮮の地域に移送されたものの名簿も含めて、現在、厚生労働省において、その保有する関係資料を精査中であるため、お答えすることは困難である。 七につい…
提出 2014年6月2日 有田 芳生 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第115号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇一四年四月二十五日に提出した「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第八四号)に対する答弁書(内閣参質一八六第八四号。以下「答弁書」とする。)について、以下再質問します。 一 答弁書…
答弁: 一について お尋ねの「当時の民間団体」の名称については、厚生労働省が保管する資料には、「平壌日本人会」との記載があるが、お尋ねの現地調査の規模及び期間並びに現地の行政機関による協力の有無については、同資料に記載がないこと…
提出 2014年4月25日 有田 芳生 答弁 2014年5月13日
質問: 「平壌・龍山会」が平成二十六年四月十一日に結成されました。この団体は北朝鮮の平壌近郊の龍山墓地に埋葬された日本人の遺族や関係者が集まって作られたものです。平成二十四年十月には第一回の墓参を十六人の参加で行っています。この…
答弁: …しては、お尋ねの「埋葬された日本人」については、主に、旧満州国及び現在の北朝鮮地域から本邦に引き揚げる途中で死亡した軍人軍属でない者であると認識している。 三について 政府としては、お尋ねの「遺族の名簿」は保有していない…

3. 過去の質問主意書(3件・新しい順)

提出 2015年4月7日 有田 芳生 答弁 2015年4月17日
参議院 第189回 第99号お答えすることは困難 ×1
質問: …入手した日本人抑留者名簿に関して質問します。 一 政府は、旧ソ連が現在の北朝鮮東部に開いた「第53送還収容所」の日本人抑留者八百六十九人の名簿を、いつ、どこから、いかなる経過で、入手したのですか。 二 前記一に関して、こ…
答弁: …年にロシア連邦政府から提供を受けた旧ソ連邦の地域に抑留された邦人であって北朝鮮の地域に移送されたものの名簿も含めて、現在、厚生労働省において、その保有する関係資料を精査中であるため、お答えすることは困難である。 七につい…
提出 2014年6月2日 有田 芳生 答弁 2014年6月10日
参議院 第186回 第115号お答えすることは困難 ×2
質問: 二〇一四年四月二十五日に提出した「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する質問主意書」(第百八十六回国会質問第八四号)に対する答弁書(内閣参質一八六第八四号。以下「答弁書」とする。)について、以下再質問します。 一 答弁書…
答弁: 一について お尋ねの「当時の民間団体」の名称については、厚生労働省が保管する資料には、「平壌日本人会」との記載があるが、お尋ねの現地調査の規模及び期間並びに現地の行政機関による協力の有無については、同資料に記載がないこと…
提出 2014年4月25日 有田 芳生 答弁 2014年5月13日
質問: 「平壌・龍山会」が平成二十六年四月十一日に結成されました。この団体は北朝鮮の平壌近郊の龍山墓地に埋葬された日本人の遺族や関係者が集まって作られたものです。平成二十四年十月には第一回の墓参を十六人の参加で行っています。この…
答弁: …しては、お尋ねの「埋葬された日本人」については、主に、旧満州国及び現在の北朝鮮地域から本邦に引き揚げる途中で死亡した軍人軍属でない者であると認識している。 三について 政府としては、お尋ねの「遺族の名簿」は保有していない…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・10件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北朝鮮 「龍山墓地」」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2015年6月10日 有田 芳生 答弁 2015年6月19日
参議院 第189回 第161号
「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年4月26日 有田 芳生 答弁 2013年5月7日
参議院 第183回 第87号お答えすることは困難 ×2
「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する質問主意書」ほか1件に近い
提出 2016年1月4日 有田 芳生 答弁 2016年1月12日
「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する再質問主意書」ほか1件に近い
提出 2013年6月24日 有田 芳生 答弁 2013年7月2日
参議院 第183回 第141号お答えすることは困難 ×1
「日本人抑留者に関する質問主意書」に近い
提出 2005年10月31日 谷博之 答弁 2005年11月11日
参議院 第163回 第25号承知していない ×2
「日本人抑留者に関する質問主意書」に近い
提出 1997年2月14日 瀬谷 英行 答弁 1997年3月18日
参議院 第140回 第1号承知していない ×1
「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する質問主意書」に近い
提出 2015年5月26日 有田 芳生 答弁 2015年6月5日
参議院 第189回 第144号お答えすることは困難 ×1
「北朝鮮の「龍山墓地」と遺族墓参に関する再質問主意書」に近い
提出 2014年5月26日 浜田 和幸 答弁 2014年6月3日
参議院 第186回 第109号お答えすることは困難 ×1
「日本人抑留者に関する質問主意書」に近い
提出 2021年2月25日 早稲田 夕季(立憲民主党・無所属) 答弁 2021年3月9日
衆議院 第204回 第57号趣旨が明らかではない ×1
「日本人抑留者に関する質問主意書」に近い
提出 2019年12月3日 長妻 昭(立憲民主・国民・社保・無所属フォーラム) 答弁 2019年12月13日

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文3段落と過去の質問3件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。