KurageKurage 質問主意書アシスト

「北海道電力 料金改定」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
1件
1987年12月8日〜1987年12月8日
答弁書あり
1件
提出者 1人(多い順: 児玉健次)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

2 電気料金の算定上、退職給与引当金については法人税法(昭和四十年法律第三十四号)第五十五条の規定の定めるところにより計算した額を超えない範囲内の適正な額を計上することとしており、今回の北海道電力株式会社の料金改定申請についても、かかる基準により厳正に査定してまいりたい。
北海道電力等の料金改定に関する質問主意書 児玉健次 答弁 1987年12月18日
3及び4 今回の北海道電力株式会社の料金改定申請については、その他経費及び燃料費の適正な算定を含め、厳正な査定を行つてまいりたい。
北海道電力等の料金改定に関する質問主意書 児玉健次 答弁 1987年12月18日
電気料金は、電気事業法第十九条第二項に基づく原価主義の原則及び需要家間の公平の原則に従つて設定することとしており、今回の北海道電力株式会社の料金改定申請についても、このような原則を遵守しつつ、原価を料金に適切に反映させるよう厳正に査定を行つてまいりたい。なお、これらの原則に反して特定の需要家を対象とした割安な電気料金制度を導入することはできないと考えている。
北海道電力等の料金改定に関する質問主意書 児玉健次 答弁 1987年12月18日
1 今回の料金改定に当たつては、本年十月一日に電気事業審議会需給部会において長期電力需給見通しが見直されたこともあり、北海道電力株式会社としては、施設計画の所要の見直しを行つたところである。
北海道電力等の料金改定に関する質問主意書 児玉健次 答弁 1987年12月18日

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(1件・新しい順)

提出 1987年12月8日 児玉健次 答弁 1987年12月18日
衆議院 第111回 第2号
質問: 衆議院議長 原 健三郎 殿 北海道電力等の料金改定に関する質問主意書 暫定料金の期限切れを目前にして、北海道電力(以下「北電」と略す。)、北海道ガスなどが提出した料金改定の申請書は大きな問題を含んでいる。 北電の申請内容…
答弁: 一について 北海道電力株式会社から昭和六十二年十月二十三日に通商産業大臣に対して行われた電気供給規程の変更に係る認可申請については、電気事業法(昭和三十九年法律第百七十号)第十九条第二項の定める基準にのつとり、資本費の適…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・8件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道電力 料金改定」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月26日 児玉健次 答弁 1987年9月29日
衆議院 第109回 第20号
「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1988年9月9日 青山丘 答弁 1988年9月20日
衆議院 第113回 第13号検討してまいりたい ×2
「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1983年2月28日 岩佐恵美 答弁 1983年3月8日
衆議院 第98回 第7号
「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1958年10月22日 松浦定義 答弁 1958年10月31日
衆議院 第30回 第2号
「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月20日 藤原房雄 答弁 1987年1月16日
衆議院 第107回 第33号検討してまいりたい ×1
「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1983年10月25日 瀬長亀次郎 答弁 1983年11月8日
衆議院 第100回 第9号
「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1987年8月18日 坂上富男 答弁 1987年9月11日
衆議院 第109回 第15号承知していない ×1
「北海道電力等の料金改定に関する質問主意書」に近い
提出 1986年12月2日 中路雅弘 外一名 答弁 1986年12月12日
衆議院 第107回 第21号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文4段落と過去の質問1件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。