KurageKurage 質問主意書アシスト

「北海道 北東北を中心」で書く前に

論点の語を入れると、過去の質問・政府の答弁・答えていない型を1画面に並べます。並べた原文をもとに、AIで質問主意書の下書きも作れます。下書きの引用は原文と一字一句照合し、合わないものは出しません。どの問いを出すかを決め、仕上げるのは人です。

過去の質問主意書
2件
2016年3月9日〜2018年4月24日
答弁書あり
2件
提出者 1人(多い順: 逢坂 誠二)
答えていない型が出た答弁
0件

1. 政府はこう答えている(語を含む答弁の段落・原文)

答弁書の段落のうち、検索語を含むものだけを新しい順に抜きました。要約していません。

お尋ねの「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(以下「本件遺産」という。)について、本件遺産が所在する地方公共団体が、平成二十八年度の世界遺産登録への推薦を希望する場合は、平成二十八年三月三十一日までに、文化庁に対し、推薦書エグゼクティブサマリー、推薦書素案等を提出することとなる。その後、文化審議会における審議等を経て、政府において、世界遺産登録への推薦候補の選定を行い、その上で、本件遺産を推薦候補として選定した場合は、国際連合教育科学文化機関の顕著な普遍的価値を有する文化遺産及び自然遺産の保護のための政府間委員会の事務局に対し、本件遺産について、同年九月三十日までに推薦書暫定版を、平成二十九年二月一日までに推薦書正式版を提出することとなる。

2. 答えていない型が返った質問(0件)

「お答えすることは困難」「趣旨が明らかではない」などの定型句が答弁書にあるもの。語の一致で、答弁の評価ではありません。同じ聞き方をすると同じ型が返りやすい、という材料です。

3. 過去の質問主意書(2件・新しい順)

提出 2018年4月24日 逢坂 誠二(立憲民主党・市民クラブ) 答弁 2018年5月11日
衆議院 第196回 第251号
質問: …積極的な取り組みが行われ、暫定一覧表に掲載されているものの一つである、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(以下「本件遺跡」という。)は、「我が国の暫定一覧表記載文化遺産」として文化庁のホームページにも記載されている…
答弁: 一及び四について 世界遺産登録への推薦候補の選定については、現在、文化審議会において審議が行われているところであり、政府としては、今後の議論の推移を見守ってまいりたい。 今後、同審議会における審議等を経て、政府において、…
提出 2016年3月9日 逢坂 誠二(民主・維新・無所属クラブ) 答弁 2016年3月18日
衆議院 第190回 第179号
質問: …が行われることになる。 この暫定一覧表に掲載されているものの一つである、北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群は、「我が国の暫定一覧表記載文化遺産」として文化庁のホームページにも搭載されている。 この遺跡群については、世界…
答弁: 一について お尋ねの「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」(以下「本件遺産」という。)について、本件遺産が所在する地方公共団体が、平成二十八年度の世界遺産登録への推薦を希望する場合は、平成二十八年三月三十一日までに、文…

意味の近い過去の質問(ことばは一致しないもの・7件)

上の質問主意書と件名・質問本文の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から足しました。「北海道 北東北を中心」をそのままは含まないので、論点がずれていることもあります。

「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の世界遺産登録に関する…」ほか1件に近い
提出 2010年10月15日 秋野 公造 答弁 2010年10月26日
参議院 第176回 第35号検討してまいりたい ×1
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
提出 2006年6月1日 富岡由紀夫 答弁 2006年6月9日
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
提出 2019年6月21日 津村 啓介(国民民主党・無所属クラブ) 答弁 2019年7月5日
衆議院 第198回 第277号趣旨が明らかではない ×1
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
提出 2020年4月6日 丸山 穂高(無所属) 答弁 2020年4月17日
衆議院 第201回 第161号趣旨が明らかではない ×2
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
提出 2014年3月13日 大久保 勉 答弁 2014年3月20日
参議院 第186回 第45号
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
提出 2017年6月14日 本村 賢太郎(民進党・無所属クラブ) 答弁 2017年6月27日
衆議院 第193回 第430号趣旨が明らかではない ×1
「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群の平成三十年度の文化審…」ほか1件に近い
提出 2015年6月25日 本村 賢太郎(民主党・無所属クラブ) 答弁 2015年7月3日
衆議院 第189回 第296号

入れた語の言い換えでも探しています(AI)…

4. 質問主意書の型(空欄を人が埋める)

○○に関する質問主意書

 提出者  (氏名)

○○に関する質問主意書

【前提の事実】
 (出典と日付つきで、争いのない事実を書く。例: 「令和○年○月○日の○○省の発表によれば…」)

【過去の答弁】
 (上の「1. 政府はこう答えている」から、引用する答弁書と日付を書く。例: 「令和○年○月○日受領の答弁書(内閣衆質○第○号)では…と答弁している」)

一 (過去の答弁で「お答えすることは困難」とされた点を、数字・期間・対象を限定して聞き直す)

二 (答弁が「検討してまいりたい」だった点は、検討の主体・期限・結論の公表方法を聞く)

三 (答弁が「承知していない」だった点は、把握する予定の有無と、把握しない理由を聞く)

 右質問する。

これは型です。下の「5. 下書きを作る」では、この型に沿って AI が下書きを埋めます。国会法74条の質問主意書は議長の承認を経て内閣に転送され、原則7日以内に答弁書が閣議決定されます。

5. 下書きを作る(AI)

上の1〜3から、答弁の原文1段落と過去の質問2件を、番号つきの出典として AI(gemma4:12b-it-qat)に渡し、4 の型に沿った下書き(件名・前提の事実・過去の答弁の引用・問い)を作らせます。

作ったあと、サーバーで次を確かめます。「」で括った引用が渡した原文に一字一句含まれるか、出典番号が渡したものか、前提の事実の数字が引いた出典の原文にあるか。1つでも外れたら下書きは出しません。1回に30秒〜1分ほどかかります。下書きは保存しません。1時間に10回まで。