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日本書道並びに仮名文字のユネスコ無形文化遺産登録に関する質問主意書
衆議院 第189回 第296号
質問本文
本年四月四日、日本書道のユネスコ無形文化遺産への登録を目的とした、日本書道ユネスコ登録推進協議会が発足した。平成二十一年には中国書法、平成二十五年にはモンゴル書道が無形文化遺産に登録されており、日本の独自の文化として発展を遂げた日本書道並びにその大きな特徴でもある仮名文字についても、ユネスコ無形文化遺産として登録されるに相応しいものだと考える。
そこで、以下質問する。
一 日本書道並びに仮名文字をユネスコ無形文化遺産に登録することについて、政府はどのように考えているのか。
二 登録に向けて、政府が過去に取り組んできた具体的な施策はあるのか。また、今後、登録実現に向けた取り組みを行う予定はあるのか。
右質問する。
政府答弁書
一及び二について
無形文化遺産の保護に関する条約(平成十八年条約第三号)第十六条1に規定する「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」への無形文化遺産の記載(以下単に「記載」という。)については、当面、過去に我が国が提案し、国際連合教育科学文化機関の無形文化遺産の保護のための政府間委員会から追加情報の提出を求められているものについて取り組むこととしており、その後の更なる記載の提案については、今後検討すべき課題であると考えている。したがって、お尋ねの「日本書道」及び「仮名文字」については、記載に向けた特段の取組は行っておらず、また、今後の取組についても現時点では未定である。
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件名と質問本文の冒頭の意味が近いものを、前もって計算しておいた表から近い順に8件並べました(multilingual-e5-large)。同じ言葉を使っていなくても出ます。論点が少しずれていることもあります。